オンライン開催だから、全国そして海外、どこからでも受講可能!しかも、完全1on1にて実施!

 
経営者の多くは「課題を解決したい」と考えながらも、日々の忙しさに追われて学ぶ時間をなかなか確保できません。
ただ、「学ぶことが重要だ」と分かっていても、外部のセミナーや研修に参加しようとすると日程が合わず、結局先送りになってしまう──そんな声をよく耳にします。

しかし、経営者が学ばなければ、会社は前に進みません!

これは数多くの現場を見てきて、はっきり実感している揺るぎない事実です。
とくに3〜5店舗を経営する段階では、店長育成・数値管理・仕組みづくり・理念浸透といった課題が一気に表面化します。こうした“成長の壁”を乗り越えるには、経営者自身が学び、行動を変えるしかありません

そこで活用いただきたいのが、この2〜5店舗の飲食店経営者のための「飲食店多店舗化推進講座」です。
完全個別形式だから、自分が学びたいテーマを、自分の都合のよい時間に学べます。 オンライン開催なので移動の必要はなく、全国そして海外、どこからでも受講も可能です。

忙しい経営者でも「学びを止めず、課題をその場で解決する」ことができるのが最大の特徴です。 講師は現役の飲食店コンサルタント。 毎回のセッションで自社の課題をその場で相談し、解決策を持ち帰れるため、学びを知識で終わらせず、行動や仕組みに直結させることができます。

 

 

 

2~3店舗の飲食経営者が、今後、多店舗化を進めるために身に着けるべき知識とは?

今後、多店舗展開を進めるためには、経営者として次のような知識、ノウハウを一般的に身に着ける必要があります。この知識、ノウハウを知ることが、あなたの多店舗展開をスムーズに進めることにつながり、また、世間で言わる「3・5・10の壁」を難なく超えることにもつながります。

飲食店の多店舗化・多店舗展開に必要な9つの知識を整理したカリキュラム紹介画像。経営戦略・出店戦略、店舗コンセプト・商品・サービス、財務・売上・利益管理(数値管理)、店舗運営・品質の標準化、店長・マネージャー育成、採用・教育・定着、権限委譲・経営者の役割転換、本部機能・組織づくり、理念・リーダーシップ・組織への浸透を、各項目のチェックリストと飲食店、料理、数値管理、マニュアル、スタッフ、本部組織図、経営者などの写真や図解で紹介している。2〜3店舗から多店舗化を目指す飲食店経営者が、店舗展開に必要な経営・人材・数値・組織に関する知識を体系的に把握できる内容となっている。

   

  

「飲食店多店舗化推進講座」の全体像

この「飲食店多店舗化推進講座」で学べる内容は下記の通りとなります。
上記の一般的に必要な知識・ノウハウの中でも、下記内容に特化して、さらに、30年近く10店舗未満のコンサルティングを行ってきた講師:中西のより深く「実践的な知識・ノウハウ」を学んでいただきます。

飲食店多店舗化推進講座の全6回カリキュラムを紹介する画像。「この講座では、全6回で多店舗化に必要な知識とノウハウを体系的に学べます」として、第1回「3〜5店舗の壁を難なく突破する秘訣」、第2回「『売れ続ける店』を作るための考え方」、第3回「利益をだすための数値管理のあり方」、第4回「行動力を高める、店長育成方法」、第5回「採用に困らない人財教育のあり方と教育制度の構築方法」、第6回「本部機能の構築とNo.2の育成方法。自社の今後のアクションプランを作る」を掲載。経営方針、理念・ビジョン、店舗コンセプト、数値管理、店長育成、人財教育、本部機能、組織づくり、アクションプランなど、飲食店の多店舗化・多店舗展開に必要な知識とノウハウを写真やチェック項目とともに示している。

   

   

「飲食店多店舗化推進講座」の特徴

飲食店多店舗化推進講座の4つの特徴を紹介する画像。飲食店の多店舗化・多店舗展開を成功させるために、①多店舗化の全体像を理解し、店舗展開に必要な知識と準備を網羅できる、②2〜5店舗の段階で整えるべき経営方針や業務マニュアル、数値管理、教育・評価制度などの基盤づくりを学べる、③社長頼みの感覚経営から脱却し、再現性のある組織づくりの型を学べる、④完全1対1のマンツーマンで自社の店舗数や具体的な経営課題に合わせて必要な知識を深掘りできる、という講座の特徴を説明している。

     

  

「飲食店多店舗化推進講座」の具体的カリキュラム

この「飲食店多店舗化推進講座」では、基本的にはこの全6回のカリキュラム(各回とも3時間×2回に分けて実施)の講座で実施しますが、ご希望により、カリキュラムを変更(自分が学びたい内容へ)することも可能です。
  

飲食店多店舗化推進講座・第1回「3〜5店舗の壁を難なく突破する秘訣」のカリキュラム紹介。飲食店の多店舗展開に向けて、経営方針書の作成、理念・ミッション・ビジョン・バリュー・クレド・行動方針の明確化、自社の人財育成・商品・接客・クレンリネス方針、役職と仕事の明確化、社内への理念浸透について学ぶ内容を、経営方針書や飲食店の写真とともに紹介している。

 
【第1回目のカリキュラムの解説】
飲食企業が店舗を増やしていく際、最も大きなハードルとなるのが「価値観の不一致」です。店舗が増え、中途入社のスタッフが増えるにつれて、社内には様々な価値観ややり方が入り込んできます。経営者の頭の中にある基準や考え方が言語化されていないままだと、現場の判断基準がバラバラになり、社内のゴタゴタや離職、店舗ごとの質の低下を引き起こしてしまいます。多店舗化をスムーズに進めるためには、まず社内の価値観と基準をひとつに揃える取り組みが欠かせません。

そこで本講義では、創業の精神、仕事に対する考え方、将来のビジョン、会社の存続理由などを「経営方針書」として明確に言語化・作成する方法を学んでいただきます。ベクトルを揃えるとともに、自社の強みや良さを明確に発信することで、採用面においても他社と明確に差別化する仕組みを構築していきます。

※経営方針書の作り方についてはこちらで詳しく解説しています>>>>

※経営方針書の必要性についてはこちらで解説しています>>>>

※理念浸透の重要性と具体的浸透方法についてはこちら>>>

     

飲食店多店舗化推進講座・第2回「『売れ続ける店』を作るための考え方」のカリキュラム紹介。飲食店の多店舗化・多店舗展開を進めるために、選ばれる店をつくる店舗コンセプト、体験価値、ターゲット設定、ペルソナマーケティング、利用動機・客単価・立地の設計、商品コンセプト、接客オペレーション、競争優位性、勝ちパターンの作り方を学ぶ内容を、飲食店の店内や料理、コンセプト設計などの写真とともに紹介している。

   
【第2回目のカリキュラムの解説】
多店舗化を確実に推進するためには、「売れる店」「選ばれる店」になるための原理原則を理解することが不可欠です。小手先の販促や、経営者の感覚・感性だけに頼った店づくりでは、店舗が増えた際に再現性がなくなり、どこかで行き詰まってしまいます。選択肢が豊富な今の時代だからこそ、「なぜ自社が選ばれるのか」という明確な理屈と勝ちパターンを持つ必要があります。

そこで本講義では、「選ばれる店」をつくるための店舗コンセプトの考え方を深く学んでいただきます。今の時代に通用する体験価値の盛り込み方や、他店と明確な差をつける商品・接客オペレーションの構築手順を具体的に習得していただきます。

※「売れ続ける店」に共通することは何か?繁盛飲食店に共通する7つのポイント>>>>

     

飲食店多店舗化推進講座・第3回「利益をだすための数値管理のあり方」のカリキュラム紹介画像。飲食店の多店舗化・多店舗展開で利益を伸ばすために、店舗ごとの売上・FL・利益管理、具体的な数値管理手法、Excelを活用した管理方法、店長・スタッフが行う売上・FL管理、数値から店舗の課題や問題点を発見する方法を紹介している。店舗別の売上・FL・利益をまとめた管理表、数値分析資料、電卓、目標管理ボードなどの写真を用いて、数字を現場の行動につなげ、利益を生み出す飲食店経営の考え方を視覚的に表現している。

  
【第3回目のカリキュラムの解説】
店舗を増やして会社全体の利益を大きく伸ばすためには、各店舗での売上・FL・利益管理の確立が欠かせません。数字の管理が社長一人や本部の作業にとどまっていると、現場でのムダや利益の取りこぼしに気づけず、店が増えるほど利益率が圧迫されてしまいます。現場の店長やスタッフ自身が数字を意識し、自走して管理する仕組みを作ることが重要です。

そこで本講義では、各店で実践すべき売上・FL管理のやり方と、店長をはじめとする現場スタッフに数字管理を定着させる方法を学んでいただきます。実際に現場で使用しているツールや事例をもとに、10店舗規模まで確実に利益を出す実践的な数値管理手法を習得していただきます。

※当社がご支援先に導入している売上管理システムとは>>>>

※当社が推奨している数値管理の手法、考え方とは>>>>>

     

飲食店多店舗化推進講座・第4回「行動力を高める、店長育成方法」のカリキュラム紹介画像。飲食店の多店舗化・多店舗展開を進めるために、店長の役割や業務を明確にする96の行動リスト、効果的な店長教育、店長に必要なスキル、アルバイト教育を属人化させない行動基準マップ、店長・アルバイトの評価制度について学ぶ内容を紹介している。店長教育プログラム、教育・指導マニュアル、行動基準マップ、育成評価表、評価制度などの写真を用いて、会社主導で店長を育成し、店舗の売上・利益と組織の成長につなげる人財育成の考え方を視覚的に表現している。

  
【第4回目のカリキュラムの解説】
店長の成長と行動力次第で、店舗の売上・利益は2〜3割変わり、組織全体の成長スピードも決まります。しかし、多くの会社では店長育成が個人任せになっており、店長個人の資質が会社の成長の上限になってしまっています。組織を継続的に拡大させるには、育成の属人化をなくし、会社主導で優秀な店長を育てる仕組みが必要です。

そこで本講義では、店長の役割や業務範囲を明確にし、指導・育成を標準化させる方法を学んでいただきます。店長が身につけるべき必須スキルやアルバイト指導のあり方、さらには店長やアルバイトのモチベーションを高める評価制度の作り方を学んでいただきます。

※当社が取り組んでいる、属人化を防ぐ「店長業務プログラム」構築支援とは>>>>

※当社が構築する評価制度とは>>>>>>

    

飲食店多店舗化推進講座・第5回「採用に困らない人財教育のあり方と教育制度の構築方法」のカリキュラム紹介画像。飲食店の多店舗化・多店舗展開を進めるために、離職率を下げるエンゲージメントの考え方、初期教育のあり方、初期教育プログラムの構築方法、学ぶスタッフを育てる現場教育の仕組みについて学ぶ内容を紹介している。面接・採用の工夫、初期教育プログラム、教育制度、スタッフ教育、評価制度などを写真や図解で示し、採用した人財が定着し、成長し続ける組織をつくるための飲食店の人財育成・教育制度の考え方を視覚的に表現している。

  
【第5回目のカリキュラムの解説】
人手不足が続く飲食店において採用力の強化はもちろん重要ですが、それ以上に「採用した人材が定着し、成長する仕組み」がなければ意味がありません。離職を防ぐ対策とは、単に「ゆるく」「やさしく」接することではなく、明確なルールや躾をしっかり示して安心感を与えることです。店舗に貢献する人材を育てるプロセスは、採用・面接の段階から始まっています。

そこで本講義では、会社が成長するための教育制度の構築方法を学んでいただきます。面接時の工夫から、早期離職を防ぐ初期教育プログラムの作成、そしてスタッフが自ら学んで成長する現場教育の仕組みづくりを学んでいただきます。

※当社が推奨している初期教育「100時間研修」の内容と作り方は>>>>

  

飲食店多店舗化推進講座・第6回「本部機能の構築とNo.2の育成方法。自社の今後のアクションプランを作る」のカリキュラム紹介画像。飲食店の多店舗化・多店舗展開を進めるために、マネージャー制度の構築、5店舗までに整えたい本部機能、No.2にふさわしい人材の育成、自社の成長軌道を描くアクションプランの作成について学ぶ内容を紹介している。本部機能の役割やマネージャー制度、No.2育成シート、成長計画などの写真・図解を用いて、社長一人に依存せず組織で店舗展開を進めるための組織づくりと実行計画を視覚的に表現している。


【第6回目のカリキュラムの解説】
社長一人の力で推進できる店舗数には限界があります。社長が全店舗の現場対応や細部に追われ続けていると、次の展開や戦略に時間を割くことができず、組織の成長がストップしてしまいます。多店舗化を次のステージへ進めるためには、現場を統括する本部機能を立ち上げ、社長の考えを理解して動ける右腕(No.2)を育て上げることが不可欠です。

そこで本講義では、5店舗規模までに構築しておくべき本部機能の具体像や、マネージャー業務の仕組み化、No.2となる人材の具体的な育成手法を学んでいただきます。さらに全6回の締めくくりとして、自社の具体的な成長軌道を描いたアクションプランを作成し、今後の実行計画を完成させていきます。

※マネージャー制度構築、マネージャー育成のポイントとは>>>>>

 

 

講座受講の特典

この講座を受講いただいた方には、受講期間中に、実際に店舗にお伺いし、店舗診断(店舗チェック)を実施させていただきます。店舗の問題点などを抽出し、今後の改善方法をご提案いたします。

飲食店多店舗化推進講座の受講特典として、受講期間中に実際の店舗を訪問して行う「店舗診断(店舗チェック)」を紹介した画像。専門コンサルタントが店舗の現状を確認し、接客・オペレーション・数値・設備・衛生などを総合的にチェック。ヒアリング、店舗チェック、問題点・課題の抽出、改善方法の提案という流れで、店舗の強みや問題点、改善の優先順位を整理し、今後の改善方法を提案する。飲食店経営者が自社店舗の課題を具体的に把握し、多店舗化に向けた店舗運営や経営改善につなげられる受講特典で、訪問時の交通費は受講者負担となることも説明している。

   
なお、訪問時の交通費はご負担いただきます。

※「店舗診断」の具体的内容はこちら>>>

 

 

「飲食店多店舗化推進講座」のオプション

飲食店多店舗化推進講座のオプション「伴走支援」で作り上げる内容を紹介する画像。飲食店の多店舗化・多店舗展開に向け、経営方針書、社員・アルバイトの人財教育プログラム、店長業務プログラム、96の行動リスト、社員・アルバイト評価制度、初期教育カリキュラムなどの作成を支援。経営者の考えや店舗運営の基準を言語化し、スタッフが理解・実践できる教育や評価の仕組みを整え、再現性のある組織・店舗づくりを進めるための伴走支援を分かりやすく示している。


●伴走支援で作り上げるもの  
 ①経営方針書
 ②人財教育プログラム(社員、アルバイトの入店後の研修内容)
 ③店長業務プログラム(96の行動リスト、店長業務の具体化)
 ④社員、アルバイト評価制度
 ⑤社員、アルバイト初期教育カリキュラム

費用:50万円(税込み)

 

  
   

対象者

飲食店経営者・幹部の方
特に、2〜5店舗から今後会社を成長させたいと考えている方
または、これから飲食業界に参入し、飲食業界で成功したいと考えている方

  

 

研修の全体像

1)回数と期間

 ・全12回(各回【3時間×2回】×6回)
 ・受講期間は3ヵ月以内
 ・開催日は打ち合わせの上で決定(土日の開催もOK)

 

2)進め方の流れ

  

 

講師

中西フードビジネス研究所代表/フードビジネスコンサルタント
中西 敏弘

1970年生まれ。奈良県出身、立命館大学経済学部卒。
大学時代より飲食店に携わり、飲食店専門コンサルタント会社に入社。直営店(居酒屋)での現場経験後、コンサルタントとして活動。大手焼肉チェーン店に転職後、2004年中西フードビジネス研究所設立。

10店舗未満の中小飲食企業が、大手チェーン店のような多店舗化ではなく、「価格より価値」「規模よりも地域貢献」「システムより人」を柱とした多店舗化を目指す会社作りのために、「学び」を中心としたご支援により「人・店・会社」を伸ばすコンサルティングを行っている。

当社のビジョンは、「中小飲食店で働きたいという若者を増やします!」。

環境整備(休日増加、時間短縮など)はもちろんのこと、もっと「やりがい」「楽しさ」を感じることができる職場環境作りのためのノウハウを蓄積し、提供し続けていくことで、飲食業界で働く人、特に、大手ではなく中小飲食企業への就職希望者が増えるよう日々活動している。

※さらに詳しいプロフィールはこちら>>>

※過去の支援内容、実績等はこちら>>>

 

 

 

費用

 30万円(税込み)

※上記金額のオプションの金額は含まれません。

※受講代金は、開催前に当社指定口座にご入金いただきます。
 入金をもって正式の参加申し込みとさせていただきます。
 

 

 

  

お申込み

※お申し込みは、こちらのお申込みフォームからどうぞ→

    

  

なお、社員教育をお考えの方は、こちらのページにてご案内しております>>>>