お試し価格(8万円)で、当社のコンサルティングを体験してみませんか?

 
お店の現在地を把握することで、課題と改善の方向性が明確になります。 客観的な外部の視点を取り入れることで、社内では気づきにくい改善点を見出すことが可能です。

また、当社のコンサルティングを検討されている方で、「どのような視点で店を見るのか」「どのような具体的な提案を行うのか」を確認したい場合も、この店舗診断を通じて、当社が提供するコンサルティングの一端を体験いただけます。

 

 

1)当社の店舗診断は、次の2種類をご用意しています。

飲食店向けに選べる2つの「店舗診断」と、それぞれの対象者を紹介する画像。①売上・利益アップのための店舗診断は、店舗の現状を分析し、売上・利益向上を妨げる課題を抽出して改善策を提案。売上が伸び悩んでいる、利益が思うように残らない、さらに売上・利益を伸ばしたい飲食店におすすめ。②多店舗展開推進のための店舗診断は、店舗の現状・課題・強みを多面的に分析し、今後取り組むべき課題を明確化。現在の1店舗から2店舗目、さらに多店舗展開を進めたい飲食店経営者に適した診断であることを、グラフや店舗アイコンで分かりやすく表現している。

  

 

2)各診断の診断内容

①売上・利益アップのための店舗診断

現状、「売上がイマイチ伸びない」、「利益が思うように確保できない」といった課題を抱えておられる方、または、「今後、更に、売上・利益アップを計りたい」方に対して、現状の店舗を診断しその改善策を提示いたします。

 

1)コンセプトの検証

ターゲット、利用動機、客単価、立地状況が、商品コンセプトとマッチしているか?売上アップするには、どのようなコンセプトにすべきかを、コンセプトの各項目を検証し、今後、売上アップするためのコンセプトを提案いたします。

飲食店の売上・利益アップに向けた「コンセプト検証」の内容を図解した画像。コンセプト、ターゲット(客層)、利用動機、客単価(価格帯)、プライスゾーン、商品構成(メニュー構成)、立地状況の7項目を5点満点で評価し、レーダーチャートで店舗コンセプトの現状を可視化する。ターゲット・利用動機・客単価・立地状況などが商品コンセプトとマッチしているかを客観的に検証し、現状の課題と強みを明確化。診断結果をもとに、今後の売上アップ・利益改善につながる最適な店舗コンセプトを提案する店舗診断の内容を表現している。

 

2)利益構造の検証

過去6ヶ月分の売上や商品売上構成などを分析することで、現状、利益向上のための足枷になっている課題を抽出し、改善策を提案いたします。
また、人件費に関しては、単に数値だけを分析するのではなく、適切なオペレーションができる仕組みになっているかどうか、シフトの組み方などに問題はないかまで分析し、単純に人件費を下げる提案ではなく、顧客満足度が向上するオペレーションとシフト組みから、人件費率が下げる提案をいたします。

飲食店の利益構造を検証し、売上・利益アップにつながる改善策を提案する店舗診断の内容を図解した画像。過去6ヶ月分の売上、商品売上構成、人件費、シフトなどのデータを分析し、利益向上の足枷となっている課題を抽出。単に数値や人件費率だけを見るのではなく、店舗オペレーションの仕組みやシフトの組み方まで確認し、売上・商品構成の見直しや最適なシフト設計などを提案する。単純な人件費削減ではなく、顧客満足度を高めながら人件費率を改善し、飲食店の利益向上につなげる考え方を、グラフやアイコンを使って分かりやすく表現している。

  

3)営業状況(商品力、オペレーション、接客力など)のチェック

下記の視点から営業状態をチェックいたします。これは単なるQSCチェックではなく、30年近くのコンサルティング活動でのノウハウから、客観的に店舗の本質的な課題を抽出し、改善の方向性を提示いたします。

個人店・単店の飲食店を対象に、営業状態を「基本接客」「オペレーション」「商品力」の3つの視点から診断する店舗診断の画像。基本接客では来店時・注文伺い・料理やドリンク提供・中間サービス・会計・見送り、オペレーションではコンセプト・責任者・チームワーク・提供スピード・システム・優位性、商品力では味・盛り付け・演出性・食器・価格・ボリューム・品質を5点満点で評価し、レーダーチャートで可視化する。単なるQSCチェックではなく、30年近くの飲食店コンサルティング経験をもとに店舗の本質的な課題と強みを客観的に把握し、売上・利益アップにつながる改善の方向性を提示する診断内容を表現している。

   

  

②多店舗展開推進のための店舗診断

今後、多店舗展開を推進したい方に、多店舗化を進めるための課題や現状、持つ強み、そして、スタッフの会社に対する思いなどを多面的に分析し、今後、多店舗化展開をすすめるための課題などを提示いたします。

飲食店の多店舗展開を推進するための店舗診断内容を3つの視点で紹介する画像。①コンセプトの検証では、メニュー・立地・ターゲット・利用動機・顧客体験の整合性を確認し、多店舗展開に向けた課題を明確化。②営業状態のチェックでは、商品力・オペレーション・接客力などから現状の課題を抽出するとともに、店舗の強みを分析し、今後伸ばすべきポイントを明確にする。③簡易エンゲージメント調査では、スタッフへのアンケートを実施し、職務・自己成長・健康・支援・人間関係・承認・組織風土・環境などの視点から、スタッフの働く意識を可視化する店舗診断を図解している。

  

1)コンセプトの検証

メニュー構成、立地、ターゲット、利用動機が整合しているか、また「お客様がどのような体験ができる店か」というコンセプトが明確であるかを検証します。特に、今後、多店舗展開を進めるにあたっての課題を検証いたします。

 

2)営業状態(商品力、オペレーション、接客力など)のチェック

現状店舗の課題の抽出を行います。また、今後多店舗展開するうえで重要となる、店舗のいいところ(強み)を踏まえ、どう強みを伸ばすべきかを分析いたします。

飲食店の営業状態を「基本接客」「オペレーション」「商品力」の3つの視点から診断する店舗診断のイメージ。基本接客では来店時・注文伺い・料理提供・中間サービス・会計・見送り、オペレーションではコンセプト・責任者・チームワーク・提供スピード・システム・優位性、商品力では味・盛り付け・演出性・食器・価格・ボリューム・品質を5点満点で評価し、レーダーチャートで店舗の現状を可視化する。単なるQSCチェックではなく、30年近くの飲食店コンサルティング経験をもとに本質的な課題と強みを客観的に抽出し、多店舗展開に向けた改善の方向性を提示する診断内容を図解している。

   

3)簡易エンゲージメント調査

スタッフへのアンケートを行い、働く意識を可視化します。
職務、自己成長、健康、支援、人間関係、承認、組織風土、環境の9つの視点から、当社独自のアンケート項目によって、スタッフの働く意識を可視化します。

※エンゲージメントとは?

  

   

※なお、現在は、「出張勉強会」を利用いただくと、勉強会の費用内(追加費用なし)にて、「店舗診断」を実施いたします!

詳細はこちらをご覧ください>>>>>

 

 

 

費用

8万円(税込・お試し価格) + 実費(交通費、診断時の食事代)

※①売上・利益アップのための店舗診断、②多店舗展開推進のための店舗診断、各々の金額です。
※①②の診断とも、1店舗あたりの金額です。
※「②多店舗展開推進のための店舗診断」で、複数店舗の診断をご希望される場合は、1店舗につき3万円の追加費用を申し受けます。

 

 

「店舗診断」の進め方

店舗診断の進め方を5つのステップで示した横長のフロー図。①下記よりお申込み、②メールや電話で診断日程を決定、③Zoomで現状課題などをヒアリング、④店舗診断を実施、⑤報告書とZoomで診断結果を報告、という流れを、チェックリスト・カレンダー・オンライン面談・分析・報告書のアイコンで分かりやすく表現している。

 

 

お申込み・お問合せ

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