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代表プロフィール
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代表プロフィール|飲食店経営コンサルタント 中西 敏弘
「人が育てば、店は変わる。経営が変わる。」
現場上がりの飲食店経営コンサルタントとして、“人を活かす仕組みづくり”に本気で取り組んでいます。
プロフィール
1970年奈良県生まれ。立命館大学経済学部卒。
学生時代にアルバイトしたラーメン店との出会いが、飲食業への原点。
その後、一度は一般企業に就職するも、「本当にやりたいことはフードビジネスだ」と確信し、飲食店専門コンサルタント会社へ転職。
直営の居酒屋で店長業務を経験後、全国の個人店・中小飲食企業200店舗以上の支援に携わり、接客・教育・業態開発・マニュアル制作など幅広い現場支援を行う。
2001年には大手焼肉チェーンにて再び店長職を経験。
その後独立し、2003年に中西フードビジネス研究所を設立。

これまでの主な支援実績(一部)
- 居酒屋、ラーメンなど4業態の経営支援(九州):戦略策定、各種仕組み構築、従業員教育
- FC本部構築支援(ラーメン・居酒屋)
- ベーカリーレストラン向け接客トレーナー研修
- 居酒屋(東京):店長教育・経営戦略設計
- 焼肉・馬肉専門店(関東):サービス改善・従業員教育
- 焼肉店多店舗化支援(近畿):戦略策定、売上管理制度構築、評価制度、従業員教育
- ラーメン店多店舗化支援(東京、福岡など3社):戦略策定、評価制度構築、研修実施
- 和食レストラン(東海):マネージャー、店長研修実施
- 焼き鳥店(千葉、長崎の2社):戦略策定、評価制度構築、従業員教育など
- ダイニングバー(関東):戦略策定、売上向上支援、評価制度、従業員教育など
累計支援:500店舗以上
対応業種:居酒屋(和、イタリアン、洋など)・ダイニングバー・焼き鳥・焼肉・ラーメン・カフェ・イタリアンレストラン、とんかつ・フレンチレストラン・おでん・弁当・など
なぜこの仕事をしているのか?
「飲食業の地位を向上させたい」この思いが、この仕事を続けている一番の理由
私の飲食業への情熱の源泉は、大学生時代のラーメン店でのアルバイトにあります。 そこで知った「飲食の楽しさ、面白さ、そして奥深さ」。その魅力にすっかり取り憑かれた私は、店主からの「一緒に夢を実現させよう」という熱い誘いを受け、この道で生きていくことを決意しました。
しかし、その夢は大きな壁にぶつかります。両親の猛反対でした。 昭和18年生まれの両親にとって、飲食業は「水商売」であり、職業としての地位が低く見られていたのです。
自分の信じた道の価値を認めてもらえない——。その時の言葉にできないほど悔しい思いは、30年近くコンサルタントを続けてきた今でも、私の胸の奥に鮮明に残っています。

「飲食業の地位向上」を、一生の仕事に
26歳でコンサルタントの道を歩み始めて以来、私を突き動かしてきたのは「飲食業の地位を向上させたい」という一貫した想いです。
かつての私のように、飲食に魅了された若者が、周囲から「誇り高い仕事だ」と認められ、胸を張って歩める業界にしたい。そのため、私は新規開店の研修や日々の指導の場で、常に若いスタッフたちに語り続けてきました。 単なる作業の手順ではなく、この仕事がいかに楽しく、奥深く、そして価値があるものなのかを、彼らの心に届く言葉で伝えてきました。
研修と教育は、私の「天職」の証です
私のコンサルティングにおいて、研修や勉強会が決して外せない要素である理由は、ここにあります。 「教育」を通じて、一人でも多くのスタッフが自分の仕事に誇りを持ち、自ら成長していく姿を見ること。それこそが、私の強みであり、何よりの喜びです。
20代から抱き続けてきたこの情熱は、30年経った今も全く衰えることはありません。 飲食業の真の楽しさを伝え、その価値を証明し続けること。それが私の天職であり、これからも「熱い気持ち」で走り続ける理由です。
「人を活かす飲食店経営」のためのコンサルティングを行うようになったきっかけ
当社は「人を活かす飲食店経営」の実現を全力で支援していますが、なぜ私がこの経営手法を皆様に強くお勧めするのか。その原点となった、20年近く前の苦い経験についてお話しします。
当時、あるクライアント様は「流行りの業態」で出店し、世間の波に乗って大繁盛店となりました。しかし、1年ほど経つと状況は一変します。季節性の強い業態だったため、繁忙期には過去最高売上を記録する一方で、閑散期には売上が半減することが度々起こるようになったのです。
売上の激しい変動とともに、「人」の問題も深刻化しました。 繁忙期には多くの人手が必要ですが、閑散期になるとシフトに入れず、結果として多くのアルバイトスタッフが去っていきました。このシフト調整を担う店長たちは、実質的に「辞めてもらうためのマネジメント」を強いられ、心身をすり減らしていました。その結果、社員の離職も後を絶たなかったのです。

この会社の社長の経営ベースには、「儲かるものをやりたい」「流行っているうちに稼ぎたい」という考えがありました。社員をどう成長させるか、会社の未来をどう描くかといった視点はほとんどなく、残念ながらスタッフを「動かす駒」としてしか見ていないように私には感じられました。結果として、この会社は数年後に飲食業界から撤退しました。 この光景を目の当たりにした私は、強い憤りとともに、次のような決意をしました。
- 「永続する会社作り」に直結する支援に徹すること。
- 「人」は駒ではなく、かけがえのない宝。スタッフが輝き、安心して未来を託せる会社作りを支援すること。
- この信念に共感し、共に歩んでくれる経営者だけに、私の全力のコンサルティングを提供すること。
この時の決意こそが、私が「人を活かす経営」という答えに辿り着き、それを多くの飲食企業に広めたいと願う真のきっかけとなったのです。
メッセージ
コンサルタントがいなくなっても、成長し続ける組織へ
「熱い気持ち」で、全力でご支援します!
魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えるのが、コンサルタントの役割である!
私がコンサルティングを行う際に、常に心がけていることがあります。 それは、「ご支援先の会社が自分たちでできるようになること」、そして「スタッフが自ら考え、動けるようになること」です。これこそが、コンサルタントが果たすべき最大の役割だと考えています。
例えば、私はご支援先に対して、単なる「販促案の提示」などは行いません。
(もし、手っ取り早い販促ネタだけを求めるのであれば、どうぞ他社をご利用ください。) その代わりに、スタッフや組織の中に「成果を出せる販促を自分たちで考え抜く手法や仕組み」が定着するまで指導を徹底します。

いわば、「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教える」ということです。
なぜなら、過去の成功事例をそのまま提案して一時的に「売上」が上がったとしても、それは店やスタッフにとって「成長」には繋がらないからです。コンサルタントが答えを与え続ければ、クライアント様にとって手放せない存在になれるかもしれません。しかし、私はそのような形での必要とされ方は望んでいないのです。
私が提供したいのは、スタッフ一人ひとりの「自分でやり遂げる能力」と「成長」そのものです。そして、私たちの支援によって、その会社の成長スピードを劇的に加速させること。それこそが私の使命です。
当社の強みは、圧倒的な「指導力」にあります
当社のコンサルティングの最大の強みは、他社には真似できない「指導力」です。 単に事例を横流しするのではなく、組織に「考え方」「習慣化」「行動力」をしっかりと根付かせ、自立自走できる状態を作り上げます。もちろん、勝つための戦略提案も行いますが、それを現場で形にするための「指導の質」が決定的に違います。
私は常に「熱い」気持ちを持って、ご支援先の成長のために、「熱い」指導を行うことを信条としています。
これから飲食業界でもっともっと成長したい。そのための強固な「基盤作り」を行い、企業の「成長スピード」をさらに高めたいと考えている経営者の方は、ぜひ当社にご相談ください。 「熱い気持ち」で、皆様を全力でご支援させていただきます。
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