【飲食店の利益率向上・原価管理 エクセル 運用】でお悩みの方へ 

 
「毎日忙しく働いているのに、月末になると利益が残っていない」
「高価な管理システムを入れたが、現場が使いこなせず形骸化している」

多くの経営者がこのような悩みを抱えていますが、原因はシンプルです。現場の人間が「数値に触れ、考える仕組み」がないからです。私は30年近く飲食店のご支援をさせていただいておりますが、数値管理を徹底するために、まず当社が独自開発したこの「売上管理ソフト(エクセル版)」を導入していただいております。

このソフトを導入した80%以上の飲食店が、実際に利益率3%アップを実現しました。

導入することで数値の見方や現場の意識が劇的に変わり、確実な結果をもたらすことができるのです。この実績をもとに、当方のご支援先以外の飲食店においても、数値管理を徹底し、利益向上を図りたいと考えている方のお役に立てればという思いで、この「売上管理ソフト」を販売させていただいております。

何かいい売上管理ソフトがないか。現場が数値への意識が高まる売上げ監視ソフトがないかと、売上管理ソフト購入をご検討中の方は、ぜひ、このソフトをご活用ください!必ずやあなたのお役にたてるはずです!

 

 

 
飲食店が利益率3%向上させるために不可欠な「数値分解」の視点

 
3店舗、5店舗と増えてくると、どのようにして売上を管理すればよいかというご相談を頂くことが多いです。最近では、ネットを活用して、また、費用も比較的安い管理システムも出てきていますが、次のような管理ができる方がいいですよとアドバイスしています。

飲食店が利益率を高めるためには、売上を見るだけでは不十分です。

本画像では、利益率3%向上を実現するための「数値分解」の考え方を解説しています。

① 原価率・客単価を「分解」して問題点を発見する
② 売上予測に基づいて発注・シフト管理を行い、FLコストの無駄を削減する
③ 数値推移を「比較」して異常値や改善ポイントに早く気づく

それぞれのポイントを図解で整理し、利益改善につながる具体的な数値管理の方法を紹介。数値を「分解」「予測」「比較」することで、店舗の問題発見と利益率向上を実現する考え方を学べる内容です。

    

   

なぜ高価なシステムより、飲食店の原価管理はエクセル運用が最強なのか?

 
3店舗ぐらいから店が増えてくると、業者さんの口車に乗って高価な管理システムを導入している会社がたくさんありますが、ほとんどの場合「現場が使えていない」「現場が生かせていない」「現場が考えなくなる」状態を招いていることが多いと感じています。

ですから、私は店舗の数値管理はエクセルで作ったもので十分だと考えています。
自分で「手入力」で毎日ジャーナルから数値を拾って打ち込むことで、数値に毎日”触れさせる”ことを目的として作っています。客単価やパーセンテージを計算する手間は省くべきだと思いますが、できるだけ自分で考えながら打つ込ませるようなシステムの方が、会社にとっても店長や他のスタッフにとっても有益でしょう。

デジタル化することで効率化を図れる部分は図るべきだと思いますが、計数管理はあえて「アナログ」式にする方が、スタッフの成長を促せます
3店舗ぐらいから売上管理をシステム化したいと考えている方は、高いシステムに投資するなら、「教育」の部分に投資することをおすすめします。

    

    

飲食店 利益率アップを実現する、売上管理ソフト「6つの実力」
 

飲食店の利益率向上を実現するための売上管理ソフトの特徴をまとめた紹介画像です。

「売上管理ソフト 6つの実力」をテーマに、利益率3%アップを目指すための6つの機能を図解で紹介しています。

① 原価・人件費・経費を含めた店舗売上管理
② Excelベースで自由にカスタマイズ可能
③ 問題発見のための売上管理
④ 月末時点で損益を把握できる日次決算機能
⑤ 複数店舗で利用できる買い切り型
⑥ ランニングコスト不要

画像内では、パソコン画面の数値管理システムと、数値を確認する経営者・店長の様子を配置し、利益管理・問題発見・店舗改善を支援するツールであることを表現しています。

下部には「数字を分解して見える化し、問題を早期発見することで利益率3%アップを実現する」というメッセージが配置されており、数値管理を通じた利益改善の考え方を伝える内容となっています。

 

   

  

日次決算と売上予測で、毎日の利益を可視化する機能一覧

 
日時決算ができることで、毎日の売上、経費管理が容易になるとともに、売上予測機能シートから
当月の売上予測基づいたシフト管理を行うシートを設け、より予算に基づいた行動ができるようになります。

 

1)PLシート

店舗の1ヶ月の損益を示す画面。各種経費を入力することで1ヶ月の損益が分かります。

  
2)売上目標算定シート (売上目標を作成する画面)

過去6ヶ月の売上推移(曜日別指数、週別指数)から、当月の売上予測を自動的に行います。その数値から、イベント、予約状況等から店長が自分で売上目標を設定します。

  
3)日報シート

売上や客数などを入力するこの管理シートの基本となる画面。原価、人件費なども毎日管理するので、毎日の利益も分かり、累計での成績も常時把握することができます。

 
4)食材費管理シート

毎日の仕入額を管理する画面。食材と飲料に分けて管理しますので、食材原価と飲料原価とを分けて管理することができます。

 
5)人件費管理シート

毎日のアルバイトの人件費を管理する画面。この画面に毎日入力することで、毎日の人件費額を把握することができます。

 

 

 

日次決算で毎日利益がわかる|現場の数値意識を変える「売上管理ソフト」の3大特徴

 

特徴1:今日から導入可能:エクセル活用で、その日のうちに「日次決算」ができる

 

 
特徴2:営業終了後に利益を把握:毎日の原価・人件費を入力し、翌日のFL対策に繋げる

人件費の管理ページも設け毎日アルバイトの出退勤の時間を管理することでリアルタイムで
人件費の管理
ができます。
また、原価に関しても日々食材、ドリンクの納入金額を管理することでリアルタイムで原価率を把握することができます。

 

 
特徴3: 問題発見の仕組み:数値を「分解」して管理するから、店の異常にすぐ気づける

 

 
その他の便利機能

 

※居酒屋、ラーメン、焼肉、カフェなどなど、様々な業態と、「ランチとディナー営業」、「ディナー営業のみ」、「一日中営業」と様々な営業時間帯に対応したソフトをご用意しております!

 

 

 

現場への導入研修も実施します!

ご要望に応じて、このソフトの導入研修を実施することも可能です。
単なるソフトの使い方だけでなく、数値管理のあり方、FLコントロールのあるべき姿など、数値管理の理論とこのソフトを使った実践的数値管理の手法も使用方法と併せて学ぶことが可能です。

なお、こちらの研修、ソフトをご購入いただいた方は、20%OFFでこの研修を利用することが可能です。

詳しくはこちら↓

 

 

費用

49,800円(税込み)

※居酒屋、焼き肉、レストラン、ラーメン店などで使用可能!
弊社クライアントの業種は多岐にわたりますから、それぞれの業種に対応したソフトを取り揃えております。

※御社独自のファイルを作成することも可能!
御社の管理したい数値、機能を加味した「カスタム版」も作成できます。ご希望の方は、お問い合わせください。費用は、お話をお伺いしたうえで、お見積りさせていただきます。 

お申し込み後、指定口座にご入金いただきます。ご入金の確認ができましたら、当日中にメールにてソフトを送付させていただきます。

※購入のお申し込み、お問い合わせは、こちらのお問い合わせページよりお願いします>>>>
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