大手の真似をしない
“自社らしい”飲食店の多店舗展開コンサルティング

「人を活かす飲食店経営」を核に、多店舗展開を伴走型(顧問)でご支援します

当社の「飲食店多店舗展開コンサルティング」は、こんな悩み、課題を解決するためのコンサルティングです。

  • 人を中心とした、人を活かした多店舗化を推進したい
  • 大手チェーンとは違った店づくりでの多店舗化を推進したい
  • 人が輝くような店づくりでの多店舗化を推進したい
  • 個店の集合体のような多店舗化を推進したい
  • 地域で愛される店づくりによる多店舗化を推進したい

当社は、こんな思いをお持ちの10店舗未満の飲食店経営者様のお力になれます。

私たちが考える多店舗展開の目的は、「店を増やすこと」ではない―― “人がイキイキ働き続ける会社”をつくることが本質。人の成長(一人ひとりが前向きに成長し、誇りを持って働ける)から、店の成長(個性が活きる「強い店」が増え、地域やお客様から選ばれ続ける)へ繋がり、それが会社全体の持続的な成長へ(人と店の成長の積み重ねが、崩れない多店舗化と強い会社をつくる)と向かうステップ図。「人」と「店」の成長が揃ってはじめて、崩れない多店舗化が実現します。
多店舗化の戦略図解。大手チェーンの『標準化・効率重視』による個性が消える画一的な展開(左)と、私たちが目指す『個店ごとの多店舗化』による個性が活きる・人が成長する・“らしさ”が強くなる展開(右)の対比。自社の個性こそが最強の武器であり、お客様との距離の近さ、地域とのつながり、現場スタッフとの濃密なコミュニケーションといった“らしさ”を土台に、10年後の成長を支える唯一無二の基盤を築く方法を説明。最終的な目的は、個性を磨き上げながら多店舗化を成功に導き、人と店が輝き続ける永続的な成長を実現すること

この「飲食店多店舗展開コンサルティング」は、人にフォーカスをあてる、人を活かすことが一番のポイント。人が育つ環境を整備し、人の成長を促すことで、下記のような効果を生み出します。

多店舗展開における好循環のプロセスを示す図。まず『人が成長する』(男女のスタッフのイラスト)、次に『店が強くなる』(きらめく店舗のイラスト)、そして『崩れない多店舗化(持続的な成長)』(上昇するグラフのイラスト)へと繋がり、最終的に『人がイキイキ働き続ける会社になる』(笑顔で並ぶ社員たちのイラスト)という、人から始まる企業の成長フロー。

「個を活かす」「人を活かす」多店舗化を実現するためには、一般的な“大手チェーン型”とは異なる考え方と手法が欠かせません。
そこで、「個を活かす多店舗展開」と「大手チェーン型」の違いをわかりやすく示しながら、人の成長と個性を軸にした多店舗化を進めるために必要な行動と仕組みのつくり方を整理します。

「個を活かす」「人を活かす」と「大手型チェーン」での多店舗展開の違いの比較図。左側の『大手チェーン型』は標準化・効率重視、本部が決める、マニュアル通り、人は“作業者”という特徴を持ち、画一的な店舗と表情のないスタッフが並ぶイラスト。中央には『考え方の違いが成果の違いを生む』というメッセージ。右側の『個を活かす・人を活かす多店舗化』は個性を活かす、人の成長が中心、仕組みの中で自社を発揮、人が“主体者”という特徴を持ち、多様な店舗デザインと笑顔で活気のあるスタッフのイラスト。下部には『多店舗展開と言っても、やり方は違う。やり方を間違えると失敗してしまう』という総括のテキスト

「個を活かす」「人を活かす」多店舗展開では、下記の取り組みと仕組みが必要です。

「個を活かす」「人を活かす」多店舗展開の仕組みの解説図。上段は現場で“個性を発揮させる”仕組み①〜③。①メニュー・商品開発(大手:本部が決める、個:現場が関わる/目的:考える力・創る力を育てる)、②接客(大手:マニュアル通り、個:枠の中で自分で考える/目的:気遣い・価値提供力を育てる)、③身だしなみ・判断(大手:細かい禁止ルール、個:「清潔感」という基準/目的:自分で考える力を育てる)。下段は個性を支え、成果を再現する“基盤となる仕組み”④〜⑥。④店長業務の明確化(役割:個性を“再現可能”にする)、⑤理念浸透・社内の一体化(役割:個性がバラバラにならないようにする)、⑥個性を伸ばす教育プログラム(役割:仕組みを現場に落とし込む)を、イラストと対比を用いて説明するフロー図。

この6つを中心とした仕組つくりとその定着を行うことが、当社の「飲食店多店舗展開コンサルティング」の主旨です。
また、この仕組みは、貴社がもつ「自社らしさ」を最大限引き出せるように構築します。つまり、すべての会社ごとに「オーダーメイド型」でコンサルティングを行うことが当社の特徴だということです。

下記の手順、「個を活かす」「人を活かす」飲食店経営の多店舗化を実現します!

①経営理念の整理、再設計(約50時間)

②72の視点からの会社のあり方を整理

③経営方針書に作成(ミッション、ビジョン、バリュー、クレド)

④全社員で理念勉強会

⑤現場への理念の落とし込み(理念唱和など)

①教育制度、評価制度の設計

②役職ごとの仕事・役割の明確化

③育成マニュアル、認定制度などの制度構築

④新人から店長への育成プログラム

⑤勉強会(月1回、4時間以上)

⑥Zoom+現場での継続支援

①店舗ごとの課題分析と改善提案

②メニュー、教育の現場指導

③数値分析(弊社独自の数値分析で店舗の業績を細かく分析)

④数値から改善行動への落とし込み

⑤原理原則に基づく店舗運営

⑥横展開できる仕組み構築

「仕組みづくり」と「売上アップ・利益アップ」の同時進行を説明する図。上部には『※STEP2、STEP3は平行しながら進めます。』の注記。左側に青い円で『仕組みづくり』(チェックリスト、組織図、マニュアルのアイコン)、右側に赤い円で『売上アップ・利益アップ』(右肩上がりのグラフ、電卓、コインのアイコン)が配置され、中央の両矢印で『同時進行』であることを強調。中央部には『仕組みだけを作るのではなく、仕組みをつくりながら、売上アップ、利益アップの指導も行うということです。』という解説。下部には『仕組みづくりを行いながら、売上・利益アップのための指導を行うため、一時的な成果ではなく、未来につながる成果をもたらすことができるのです。』という成果を伝えるテキスト
コンサルティングの支援体制とフォロー内容の解説図。上から順に、1項目目:『月1訪問 × Zoomフォローでじっくり伴走』(現場に寄り添い、課題解決までしっかりサポートします。握手のアイコン)、2項目目:『毎月1回(必要に応じて2回)現場に訪問』(現場に訪問し、ミーティングや勉強会を実施します。カレンダーのアイコン)、3項目目:『Zoomも活用(月2~3回)』(進捗確認・会議フォロー・仕組みづくりを支援します。パソコンのアイコン)、4項目目:『進捗確認・会議フォロー・仕組みづくりを支援』(進捗を確認し、成果につながる仕組みづくりをサポートします。チェックリストのアイコン)。

ご契約からコンサルティング開始までの流れ

STEP01

当社のコンサルティングにご興味をお持ちいただいた方は、まずは、初回相談(無料)をご利用ください

STEP02

「オンライン無料相談」にて、現状の悩み、課題等をヒアリングさせていただきます

STEP03

「オンライン無料相談」のヒアリング内容をもとに、コンサルティング(支援)内容と費用をご提案させていただきます。

STEP04

弊社からのご提案内容にご納得いただければ、コンサルティングスタート