お試し価格(5万円)で、当社のコンサルティングを体験してみませんか?

 
お店の現在地を把握することで、課題と改善の方向性が明確になります。 客観的な外部の視点を取り入れることで、社内では気づきにくい改善点を見出すことが可能です。

また、当社のコンサルティングを検討されている方で、「どのような視点で店を見るのか」「どのような具体的な提案を行うのか」を確認したい場合も、この店舗診断を通じて、当社が提供するコンサルティングの一端を体験いただけます。

 

 

店舗診断の主旨

今後、多店舗展開を進めるにあたって、店舗やスタッフの課題を抽出します。 特に、店舗コンセプト、営業状態、スタッフの意識について調査・分析し、後日レポートにて報告いたします。

多店舗展開を見据えた店舗診断の流れを説明する図解。店舗コンセプト、営業状態、スタッフの意識の3つの視点から現状を調査し、店舗やスタッフの課題を抽出・分析。その結果をレポートにまとめ、課題の明確化、改善の方向性の提示、今後の成長戦略の立案につなげるプロセスを、店舗・スタッフ・分析レポートのアイコンを用いて分かりやすく表現している。

 

 

店舗診断の内容

1)店舗コンセプトの検証

メニュー構成、立地、ターゲット、利用動機が整合しているか、また「お客様がどのような体験ができる店か」というコンセプトが明確であるかを検証します。特に、今後、多店舗展開を進めるにあたっての課題を検証いたします。
 

「コンセプト検証の視点」というタイトルの横長スライド。左側には、コンセプト・客層・利用動機・価格帯・プライスゾーン・品数・看板商品の7項目を評価したレーダーチャートが配置され、各項目の評価結果が赤色の多角形で表示されている。

右側には「チェック項目」と「得点」の表があり、「メニュー構成」を5点満点で評価するためのチェックリストを掲載。評価項目は①コンセプト(3点)、②客層(4点)、③利用動機(3点)、④価格帯(4点)、⑤プライスゾーン(4点)、⑥品数(4点)、⑦看板商品(2点)。各項目ごとに「コンセプトと合致しているか」「客層とマッチしたメニュー構成になっているか」などの確認内容が記載されている。

全体は白背景にネイビーのタイトル、ブルーからパープルのグラデーション見出しを使用した、研修資料やコンサルティング資料向けの見やすいデザイン。

 

 

2)営業状態(商品力、オペレーション、接客力など)のチェック

実際のお客様として店舗を利用し、お客様視点で店舗の営業状態をチェックします。

「営業状態のチェックの視点」というタイトルの正方形インフォグラフィック。白背景にネイビーのタイトル、青~紫のグラデーション見出しを使用した研修・コンサルティング資料風のデザイン。

画像は上下3つの評価ブロックで構成されており、各ブロックの左側にレーダーチャート、右側に評価チェック表を配置している。

① 基本接客

レーダーチャートは「来店時」「注文伺い」「料理・ドリンク提供」「中間サービス」「お会計」「お見送り」の6項目を評価。赤色の評価エリアが中央付近に表示されている。

右側の表には以下の評価項目を掲載。

来店時:来店時の気づき、活気、適切な席誘導、来店客への意識(3点)
注文伺い:復唱、商品知識、おすすめ、親しみ易さ(3点)
料理・ドリンク提供:安全、商品説明(4点)
中間サービス:ドリンク伺い、灰皿交換、バッシング(3点)
お会計:正確性(3点)
お見送り:印象度(3点)
② オペレーション

レーダーチャートは「コンセプト」「責任者」「チームワーク」「提供スピード」「システム」「優位性」の6項目を評価。

右側の表には以下の評価項目を掲載。

コンセプト:コンセプトに合致したサービスを実施しているか(3点)
責任者:お客様へのフォロー、スタッフへの指示が適切に出されているか(3点)
チームワーク:スタッフが協力してサービスを行う体制になっているか(3点)
提供スピード:商品の提供スピードは適当か(4点)
システム:効率を考えた人員配置になっているか(3点)
優位性:他店と差別化できるものがあるか(3点)
③ 商品力

レーダーチャートは「味」「盛り付け」「演出性」「食器」「価格」「ボリューム」「品質」の7項目を評価。

右側の表には以下の評価項目を掲載。

味:味加減、味のレベル(2点)
盛り付け:見栄え、華やかさ、楽しさ、美味しさ(3点)
演出性:シズル感(3点)
食器:商品のバランス、現代性(3点)
価格:価格に見合った価値があるか(付加価値)(4点)
ボリューム:価格に見合った量か(4点)
品質:温度、調理の完成度(焼き・揚げ加減)(2点)

各表の左端には、青・水色・緑・オレンジ・紫・ピンク・茶色の丸番号が配置されており、評価項目ごとに色分けされている。全体として、飲食店の営業状態を「基本接客」「オペレーション」「商品力」の3つの観点から診断・評価するためのチェックシートとなっている。

単なるQSCチェックではありません!
30年近くのコンサルティング活動でのノウハウから、客観的に店舗の本質的な課題を抽出し、改善の方向性を提示するのがこの店舗診断の主旨です。「現状の課題を抽出したい」、または、今後多店舗化を推進したいと考えている方で「多店舗展開のための課題を抽出して欲しい」、という方にお薦めです。

   

  

 

3)簡易エンゲージメント調査

スタッフへのアンケートを行い、働く意識を可視化します。
職務、自己成長、健康、支援、人間関係、承認、組織風土、環境の9つの視点から、当社独自のアンケート項目によって、スタッフの働く意識を可視化します。

※エンゲージメントとは?

 

※なお、現在は、「出張勉強会」を利用いただくと、勉強会の費用内(追加費用なし)にて、「店舗診断」を実施いたします!

詳細はこちらをご覧ください>>>>>

 

 

 

費用

5万円(税込・お試し価格) + 実費(交通費、診断時の食事代)

※1店舗あたりの金額です。
※複数店舗の診断をご希望される場合は、1店舗につき3万円の追加費用を申し受けます。

 

 

「店舗診断」の進め方

店舗診断の進め方を5つのステップで示した横長のフロー図。①下記よりお申込み、②メールや電話で診断日程を決定、③Zoomで現状課題などをヒアリング、④店舗診断を実施、⑤報告書とZoomで診断結果を報告、という流れを、チェックリスト・カレンダー・オンライン面談・分析・報告書のアイコンで分かりやすく表現している。

 

 

お申込み

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