2名様目は50%OFF!
2026年7月生 募集中!
【7/27,28の2日間にて実施】

この研修は、受講後、「店長の仕事が楽しくなる!」研修です。
この研修は、精神論や単なる知識の習得ではありません。
店舗に戻ってすぐに実践でき、成果に直結する「FLコントロール」や「アルバイト教育のあり方」など、店長として求められる行動方法と考え方を徹底伝授します。店ですぐに使える具体的な取り組み、仕組み、考え方を持ち帰れるため、現場で即座に成果が現れます。
自らの手で店を良くしていけるからこそ、店長は今まで以上に仕事が楽しくなる。
本研修は、そんな大きな成長のきっかけを提供します。
こんな店長に、この研修に参加させてください!

ここに挙げた項目に一つでも当てはまる店長は、この研修を通じて、自らの「行動」を確実に変えるきっかけを掴むはずです。
今、店長に何を学ばせるべきか?
~飲食店プロ店長育成研修の目的~

多くの経営者は、飲食店の店長育成・店長教育において「指示がないと動かない」という不満を抱いています。 一方で、店長たちの側もまた、「何をしたらいいのかわからない」「どう考えて、具体的にどう進めていいかわからない」という深い悩みを抱えているのが現実です。
つまり、経営者と店長たちの思いの間に大きなギャップが存在していることこそが、店長に関する問題が思うように解決しない根本的な原因なのです。
きっと経営者の方からすれば、「自由にやりたいようにやればいいじゃないか」「もっと自分で積極的に動けばいいだろう」という思いもあるでしょう。しかし、店長たちはそもそも、それを自力で“考える力”が弱いために、実際の行動へと繋げることができないのです。
また、店長自身は「行動しているつもり」になっていて、「なぜ自分は評価されないんだ」「やってるのに、文句ばかり言われる」と不満を感じているケースも少なくありません。
これは、経営者側が「ここまでやらなければならない」という明確な基準を示していないために生まれるギャップであり、結果としてお互いに強いストレスを感じる原因となっているのです。
だからこそ、今、店長に必要な研修というのは、
- 「店長として何をするべきか?」という明確な店長の役割と、具体的行動事例
- 「行動するために、何を考え、どう動くべきなのか?」という正しい仕事の考え方
この両面をしっかりと学ばせることなのです。
そのため、本研修では、このような経営者さんと店長さんの互いの悩みを解決することを「一番の目的」としています。
そして、この目的を確実に達成するために、本研修には以下の「5つの特徴」があります。
この「飲食店プロ店長育成研修」の5つの特徴

2日間の研修で学べる内容【飲食店プロ店長育成研修のプログラム】
この研修では、下記の3つのテーマについて学んでいただきます

① 店長としての役割と店長に求められる行動
30年のコンサルティングの中で作り上げた、独自の「店長としてやるべき96の行動リスト」を実際に手元に提供し、店長としての本当の役割、求められる具体的な動きをしっかりと伝授します。これにより、店長として何をするべきか、どこまで徹底してやるべきかという「あるべき姿(明確な基準)」を深く学ぶことができます。

② 電卓不要の数値管理、FLコントロールのあり方
電卓や難しい計算式の暗記などは一切不要の、実践的な数値管理のあり方を伝授します。数値を単に「計算」するのではなく、数値の変動から店舗の課題を見つけ出し、具体的に「改善する力」を養います。また、昨今の原材料高騰に対処するため、実際に成果が出ているお店の豊富な事例を紹介しながら、正しい「原価コントロール」や「人件費コントロール」の実践手法を徹底解説します。

③ アルバイトのやる気をアップさせる、具体的なアルバイト指導方法
主体的に動くやる気あるアルバイトを育成するために、現場で不可欠な「関係性を築くコミュニケーション術」、「褒める・伝える」フィードバック技法、および教育の本質である「本学と末学」の理解を深めます。スタッフが仕事を「楽しい」と感じる仕組み作りについて、ロールプレイングや豊富な実例紹介を踏めて体得していただきます。

※「何をすればいい」「どう考えればいい」を解決するテンプレートを使用し、講義を進めます!
②③の講義は、「正しい仕事の進め方」「正しい仕事の考え方」を確実に身につけていただくため、以下の13種のテンプレートを実際にその場で配布します。各種の仕事の具体的なやり方、考え方をその手で掴むことで、店に戻ったその日からすぐに現場で活用することができます。

この「飲食店プロ店長育成研修」を最大限に活かすお薦めの方法

おススメは、2名以上で参加することです!
そうすると、会社(店)に戻ってからお互いに復習出来たり、社内にアウトプットもしやすいです。どうしても一人だと、学んだことを活かしたり、社内にアウトプットするのが難しいですからね!あと、なんといっても2名様以上で参加すると、お二人目以上の参加代金が、なんと50%OFFとなります!
過去の受講者の声
講師

中西 敏弘
1970年生まれ。奈良県出身、立命館大学経済学部卒。
大学時代より飲食店に携わり、飲食店専門コンサルタント会社に入社。直営店(居酒屋)での現場経験後、コンサルタントとして活動。大手焼肉チェーン店に転職後、2004年中西フードビジネス研究所設立。
10店舗未満の中小飲食企業が、大手チェーン店のような多店舗化ではなく、「価格より価値」「規模よりも地域貢献」「システムより人」を柱とした多店舗化を目指す会社作りのために、「学び」を中心としたご支援により「人・店・会社」を伸ばすコンサルティングを行っている。
当社のビジョンは、「中小飲食店で働きたいという若者を増やします!」。
環境整備(休日増加、時間短縮など)はもちろんのこと、もっと「やりがい」「楽しさ」を感じることができる職場環境作りのためのノウハウを蓄積し、提供し続けていくことで、飲食業界で働く人、特に、大手ではなく中小飲食企業への就職希望者が増えるよう日々活動している。
「飲食店プロ店長育成研修」概要
| 開催日と各回のテーマ | 【1日目】 2026年7月27日(月) 「店長の役割とは?」と「プロ店長に求められる数値管理力」 【2日目】 2026年7月28日(火) 「プロ店長に求められるアルバイト教育」 |
| 開催時間 | 【1日目(7/27)】11:00~19:00 【2日目(7/28)】9:00~18:00 |
| 開催場所 | 東京都千代田区内神田3-4-11 サニー南神田ビル ●会場の場所はこちらをご覧下さい>>> |
| 費用 | 50,000円(税込み) 2名様以上でお申し込みの場合、 お二人目以上の代金が50%OFF(25,000円) |
| 定員 | 限定10名 |
| 参加者の特典 | 参加特典としてプレゼントします! 「店長基礎力アップ3点セット」(店長用の自習型教材) |
カリキュラム
【1日目】2026年7月27日(月)
●テーマ:「店長の役割とは?」と「プロ店長に求められる数値管理力」
店長に求められる「あるべき姿」が分かっていなければ、店長の役割を果たすことはできません。
意外に、多くの店長が「店長の役割、責任」を理解していないのが現実。
そこで、当社が推奨する店長の行動リスト「店長としてやるべき96の行動リスト」をもとに、店長のやるべきこと(役割、仕事)を提示します。
そして、多くの店長が苦手とする「計数管理」。
しかしそれは、「計数管理の基本的な考え方」を知らないだけのケースがほとんど。
計数管理のあるべき姿は、「数字から問題点を見つけ出し、行動につなげること」。
このあるべき姿を実現するための実践的ノウハウを学んでいただきます。
また、店長に最も求められる利益を出すための数値管理。つまり、FLコントロールのあり方をより実践的なやり方(成果をだすためのFLコントロールのあり方)を学んでいただきます。
■第1回目 「店長の役割とは?」と「プロ店長に求められる店舗改善力」
| 時間 | テーマ | 内容 | 講義のポイント |
| 11:00 開始 | オリエンテーション | ・他己紹介 ・リーダーに求められるスキルとは? (話す力と聴く力の必要性) | 楽しい雰囲気を作りつつ、リーダーに求められることについて学んでいただきます。 |
| 12:00~13:00 | 店長に求められるものとは? | リーダーに求められる役割と仕事とは? | 店長の仕事って何をすればいいのか? 営業中と営業以外の分けて、本来店長とはどんな仕事をすべきなのかについて学んでいただきます。 |
| 14:00~19:00 | 数値から問題点を発見し、店舗改善を行う方法 | ①数値から店の問題点を発見し改善する方法 ・数値管理のあるべき姿 ・分解と比較 | ケーススタディをもとに、数値から問題点を発見し、店舗改善する方法の手順とポイントを学んでいただきます。 グループミーティングで皆で話し合いながら、計数分析も行って頂きます。 |
| 成果をだすためのFLコントロールのあり方 | ②原価管理 ・原価率が上昇する原因とは ・3つの原価率を把握しよう! ・原価コントロールの秘訣 ③人件費管理 ・積み上げ式ではなく逆算式でのシフト組み ・生産性を上げるための秘訣 | 原価管理のキモである、原価率の把握方法を学んでいただき、どういった方法で日々原価管理(コントロール)を行うべきなのか?具体的原価管理のあり方を学んでいただきます。 単に人件費を削減するのではなく、顧客満足を向上させ、効果的に人件費率を削減させる方法について学んでいただきます。 |
【2日目】2026年7月28日(火)
●テーマ:「プロ店長に求められるアルバイト教育」
店長の「教える」「育てる」スキル次第で、店舗の業績は大きく変わります。
2回目のカリキュラムでは、「教える」の基礎知識、普段の現場で活用できるコーチング方法や
アルバイト評価、面談。そして、アルバイト教育のキモである「初期教育」のあり方について学べます。
また、価値観を共有するために欠かせない、「理念・クレド」。
この理念・クレドの効果的なスタッフへの効果方法を学んでいただきます。
■第2回目 「プロ店長に求められるアルバイト教育」
| 時間 | テーマ | 内容 | 講義のポイント |
| 9:00~13:00 | アルバイト教育の今昔の違い~今、リーダーに求めれること~ | ①リーダーとしてやるべきこと | 10年前と今ではアルバイト教育の方法が大きく変化しました。教育に関して、まず、店長(リーダー)として何をやるべきなのかについて学んでいただきます。 |
| ②アルバイト指導の問題点 | ロープレを行いながら、何気なく行っている普段のアルバイト指導の問題点について考えていただきます。 | ||
| 14:00~16:30 | アルバイトを成長させ、離職を防ぐ毎日の教育のあり方 | ③アルバイト教育とは 具体的に何を教えるべきなのか? | アルバイトの離職率を防ぐためには、どんな教育をすべきか?具体的な毎日のアルバイト教育の方法について学んでいただきます。 |
| ④アルバイトのやる気を高めるには? 【目標設定とフィードバックのあり方】 | アルバイト教育といっても日々何をすべきか意外に理解していないものです。具体的に何をすべきかについて学んでいただきます。 | ||
| ⑤確実にアルバイトを成長させるには? | アルバイトをいかに成長させることができるかで店舗運営の質が決まると言っても過言ではありまん。月、日で具体的にどんな教育・指導を行えば確実にアルバイトは育つのか?そして、それを実現するためのツールなどをご紹介します。 | ||
| 16:30~18:00 | アルバイトとのコミュニケーションの取り方 | ⑥コミュニケーションとは?について考える | 最近、多くの店長に共通することはアルバイトとのコミュニケーションをとるのが下手ということ。まずは、コミュニケーションとは具体的にどうすることなのかを学んでいただき、日々、どんなコミュニケーションをとればいいのかについて学んでいただきます。 |
| ⑦アルバイト面談のあり方 | 定期的にアルバイトを面談を実施することもアルバイトを成長させるためには欠かせません。ただし、ただ、悩みや不満を聞くだけではアルバイトの成長につながりません。アルバイトの成長につながる面談の方法を学んでいただきます。 |
※社内での店長研修、社員研修をご検討されている方はこちらをご覧ください>>
飲食店プロ店長育成研修と同じ内容で社内研修を実施することも可能です!







