2026年2月2日(月)、3月2日(月)、4月6日(月)の3日間にて実施

・マネージャーが「経営者の右腕」に変わる時、貴社の成長スピードは劇的に加速する!

 

・「店長の延長線上の動き」を卒業し、マネージャー本来の役割と仕事術を身に付ける3日間

  

店の売上を最大化させるために、店長が果たすべき役割は絶大です。店長一人で売上が2~3割変わる、これは飲食経営における紛れもない事実です。

しかし、現場の実態はどうでしょうか?
「週休2日制」「労働時間の短縮」が進み、店長が現場に立てる時間は物理的に激減しました。かつての店長のように、長時間現場に張り付いて背中で語るやり方は、もはや通用しない時代なのです。

さらにコロナ禍を経て、優秀な人材の流出による「致命的な人手不足」が多くの会社を襲っています。社員を増やし、ロボットやテクノロジーを導入してオペレーションの負担をいくら減らしても、店長の本来業務である「教育や管理」の代わりは務まりません。店長自身も実力不足、経験不足のまま、本来の業務を果たせずに苦しんでいるのが現実です。
 

だからこそ今、マネージャー(統括店長、SV)の存在が、会社の死活問題になっているのです。

 
店長を精神的・実務的にサポートし、一つずつ丁寧に教え込み、育てながら店舗の売上・利益を確実に向上させる。これこそが、マネージャーが背負うべき「真の役割です。

 

 

マネージャー業務が確立し確実に遂行できることでもたらされるメリット

仮に、マネージャーがこの役割を完遂できるようになれば、会社はこう変わります。 
 

・客観的な視点での現場指導

オペレーションの課題が即座に改善され、店舗のクオリティが維持されることで、確実に店舗の売上向上が実現します。
 

・数値コントロールの徹底

FL数値を日々チェックし、発注量やシフトの過不足にメスを入れることで、垂れ流されていた損失が止まり、利益率が劇的に改善します。
 

・店長を「行動」させる管理体制

定期的な面談で課題を出し、実行を徹底させることで、店長が確実に成長し、会社全体の組織力が底上げされます。
 

・いい意味で現場に緊張感を与える指導力

現場に張り付かなくても店舗の状態を把握し、緊張感を与えることで、どの店舗でも一定の質を維持できる「強い組織」になります。
 

こうした仕事ができるからこそ、店舗の売上や利益が向上し、店長も成長することができるのです。また、これが社内の仕組みとして根付けば、今後の出店もスムーズに進み、多店舗展開への道が確実なものになります。

そう思いませんか?

 

 

ほとんどのマネージャーが「役割を知らない」という現実

  
ですが、実際のマネージャーの動きを見ていると、

・店長時代と同じ動きをしている
・マネージャー自身が「現場が大変だから仕方ない」と店長に同調している
・シフトの穴埋めだけの役割になっている

といった状態に陥っていませんか?

私は飲食の現場を30年近く、特に10店舗未満の飲食企業を専門に見てきましたが、こういった状態に陥っているマネージャーは多いのが現実です。そして、この原因は、どこの会社でもほぼ同じで、ほとんどが「マネージャーとしての役割、仕事のあり方を知らない」ということなのです。

しかしながら、このことを経営者の方に話すと、「それでは困る。やってもらわないと。いや、彼ならできるはず」と根拠のない自信?を私にぶつけてこられるのですが、これが解決した試しはありません。

また、マネージャー任せにしていたら、時間がかかるばかりで、いつまで経っても解決しないのが現実です。

「こんなところで、止まっている場合ですか???」

 

 

いつまで、「高給な現場の助っ人」のままにしておきますか?

 
この問題をマネージャー任せにして解決を待つのではなく、外部の資源を取り入れることで解決までの「時間」を短縮し、まずはマネージャー自身の業務をより有益なものへと作り変える。その上で、マネージャーが店長を効果的に指導できるようにしていく方が、会社にとって効率的かつ効果的だと思いませんか?

 

その「時間」を買う手段として、この「飲食店マネージャー研修」を活用してみませんか?

この研修では、マネージャーとしての仕事のあり方から仕事の仕方、また、現場に持ち帰って即活用できるテンプレートも提供します。3回にわたって実施し、現場の課題を解決する宿題も出します

つまり、マネージャーとしての「仕事のノウハウ」を一部購入していただくことが、この研修の一番の目的です!

いつまで、「高給な現場の助っ人」のままにしておきますか?

”真”のマネージャーとしてのあり方を注入させ、あなたの右腕となる足がかりとしてこの研修を活用しませんか?

 

  

この研修で身に着けられるマネージャーとして必要な「5つのスキル」

マネージャーには多種多様な能力が求められますが、本研修では、マネージャーとしての「あり方」と、具体的な「仕事術」の核心である「5つのスキル」を徹底的に習得していただきます。

 

① 「プレイヤーを卒業」する思考

〜マネージャー本来の役割を全うすために「本来のルーティン」を確立する〜

 

◆なぜこのスキルが必要か?

マネージャーが売上利益を「自分で」上げようとしているうちは、店長は一生育たず、マネージャー自身も担当店舗に”入り浸り”という状況から抜け出せません。マネージャーの役割は、自分が動くことではなく、店長に仕事をやり切らせて結果を出させることです。この視点の欠如が、組織の成長を止める最大の要因となります。プレイヤー感覚を捨て、経営者の右腕として「店長を動かす」マインドセットと、本来行うべきルーティンワークを確立することが不可欠です。
 

◆何を学ぶのか?

1:マネージャーの本来の役割とマインドセット

「自分でやってはならない」という原則を理解し、店長にいかに仕事をやらせ、結果を出させるかというマネージャーとしての正しい立ち振る舞いを学びます。
 

2:成果を出すためのルーティンワーク設計

現場に振り回されず、マネージャーとして本来やるべき仕事に集中するための具体的なスケジュール管理と、身につけるべき実務スキルを習得します。

 

 

② 店長を育てる「1on1実践力」

〜「指示・命令」を卒業し、店長の自走を促す対話技術〜

  

◆なぜこのスキルが必要か?

店長を単なる「指示・命令」だけで動かそうとしても、店長の成長は促せません。マネージャーに欠かせないのは、コーチングのスキル、特に、相手の話を「聴き出す力」と「考えさせる力」です。できれば、月2回程度店長との1on1ミーティングを実施すべきですが、その時間が単なる雑談で終わるようではお互いの時間の無駄です。
成果に直結する1on1を仕組みとして定着させ、店長自らが課題に立ち向かう状態を作らなければなりません。

 

◆何を学ぶのか?

1:「聴き出す力」を高める10個の質問術

店長の本音と課題を引き出し、深い対話を実現するための具体的な質問技法をロールプレイングを通してマスターします。
 

2:成果に繋げる1on1ミーティングのフロー

時間を無駄にせず、短時間で店長の行動変容を促すための効果的なミーティングの進め方と、コーチングの基本を習得します。

 

 

③ 感覚に頼らない「問題発見力」

〜「お客様不満足」を客観的に捉え、改善の急所を特定する〜

 

◆なぜこのスキルが必要か?

店舗の売上を向上させるためには、いかに店舗の「問題」を発見し、早期に改善するかにかかっています。そして、この「店舗の問題」とは、当社では「お客様不満足」として捉え、この発見と改善に特に力を入れていただいています。

しかしながら、この「問題」つまり「お客様不満足」を店長自身が発見することは難しく、だからこそ、マネージャーが客観的な視点で発見する力が求められます。そのためにも、問題とは何なのか、お客様不満足をいかにして発見するかが求められます。そして、問題を発見するだけでなく、問題を効果的に改善するための手法を知ることも重要です。

 

◆何を学ぶのか?

1:「お客様不満足」を見抜く客観的視点

お客様不満足を発見するために必要なことは何か?実は、問題を発見するためには、店舗に「型」を作ることが重要であり、それがないからこそ、問題(お客様不満足)発見が、目に見えるような単純なものしか発見できないのです。店舗の「型」とは具体的には何か?事例を紹介しながらその手法を習得していただきます。
 

2:問題解決のフローと改善手法

発見した問題を効果的に改善するための具体的な仕事の進め方を学び、効果的に問題を解決する考え方と手法を習得していただきます。

 

 

④ 再発させない「仕組み化力」

〜属人化を排除し、マネージャーがいなくても回る店を作る〜

 

◆なぜこのスキルが必要か?

できないマネージャーほど、店舗からの些細な電話や連絡に追われています。それはマネージャーが「自分で解決してしまうこと」、「マネージャー自身にしかできない仕事をつくること」が原因であり、根本的な仕組みが作られていない証拠です。
問題が起こるたびにモグラ叩きのような対応をしていては、本来の業務に専念できません。二度と同じ問題を発生させない「仕組み」を現場にインストールし、属人化を排除することが、多店舗展開を支えるマネージャーの必須スキルです。
 

◆何を学ぶのか

1:「仕組み作り」の考え方と根本解決

なぜ問題が再発するのかを構造的に理解し、個人の頑張りに頼らずにミスを防ぐ「仕組み」の設計思想を学びます。
 

2:「仕組み」の浸透方法と定着化

作った仕組みを形骸化させず、現場の店長が自ら運用し続けるための導入プロセスと、管理のポイントを習得していただきます。

 

 

⑤ 店舗の「異変発見力」

〜現場に行けなくても「空気の淀み」を嗅ぎ分け、崩壊を未然に防ぐ〜

 

◆なぜこのスキルが必要か?

マネージャーが「現場に行く時間がない」というのが本音。各種業務が優先され、「現場に行けないから問題が分からない」とも話します。
しかし、日々の数字の変化、各種報告などを定点観測していることで、店舗の異変などに気づくことは可能です。店舗からすると、「いつも見られている」という緊張感を与えることで、店舗の質を低下させないひとつのポイントになります。
 

◆何を学ぶのか

1:「信頼しても、信用するな」の事実確認術

店長の「できています」という主観報告を鵜呑みにせず、会社の決めた「あるべき姿」と現実の間に生じている微差を、数字や各種報告から発見するための方法を習得します。
 

2:異常を知らせる「サイン」の読み解き方

現場の活気、クレンリネスの乱れ、計数の違和感など、離れた場所からでも店舗の危険信号をキャッチするための「定点観測」の手法と、異変の裏にある真の原因をあぶり出す思考法を習得します。

 

 

このマネージャー研修の特徴

 
1、「自分で考える」を徹底する参加型スタイルで、理解が深まる

講師の話を一方的に聞くだけの研修ではありません。ロールプレイングやグループワークを多用し、常に「自分で考え、アウトプットする」プロセスを繰り返します。能動的に参加することで、学んだ内容が表面的な知識で終わらず、確かなスキルとして定着します。

 

2.現場で即活用できる「実戦テンプレート」をベースにした指導

「学んでも現場でどう使うかわからない」という壁をなくすため、私がコンサルティングの現場で実際に運用している各種テンプレートを教材として使用します。仕事の進め方が仕組み化されたテンプレートがあるからこそ、研修で学んだことを迷わずそのまま「明日からの実務」に直結させることができます。

 

3.30年の現場支援で磨き上げた「生きたノウハウ」を凝縮

30年近く、数多くの飲食店を改善してきた経験豊富なコンサルタントが直接登壇します。机上の空論ではない、実際の店舗改善や店長指導の現場で結果を出してきた具体的な解決策を惜しみなく提供。リアルな事例に基づく指導だからこそ、現場で即戦力となるマネージャーが育ちます。

 

 

 

飲食店「マネージャー育成研修」概要

開催日と各回のテーマ

【1回目】  2026年2月2日(月) 
   プレイヤーを卒業し、店長を自走させる仕事のあり方

【2回目】  2026年3月2日(月) 
   問題の根本解決と仕組みの実装

【3回目】  2026年4月6日(月) 
   現場に行かずとも「異変」を掴むデイリーチェックのあり方

開催時間

各回とも、
11:00~18:00

開催場所

東京都千代田区内神田3-4-11 サニー南神田ビル
●会場の場所はこちらをご覧下さい>>>

費用

70,000円(税込み)
 2名様以上でお申し込みの場合、
お二人目以上の代金が50%OFF(35,000円)

定員

限定10名

 

 

 

カリキュラム

【第1回:2/2(月)】プレイヤーを卒業し、店長を自走させる仕事のあり方

11:00 – 12:30:①マネージャーの本来の役割とマインドセット
  ・マネージャーの本来の役割とは?
  ・マネージャーに求められる仕事とは?

12:30 – 13:30:昼食休憩

13:30 – 15:00:①成果を出すためのルーティンワーク設計
  ・成果から逆算したスケジュール管理
  ・現場に振り回されないための実務スキル習得

15:00 – 16:30:②「聴き出す力」を高める10個の質問術
  ・店長の本音と課題を引き出す質問技法
  ・ロールプレイングを通した実践トレーニング

16:30 – 18:00:②成果に繋げる1on1ミーティングのフロー
  ・時間を無駄にしない面談(1on1ミーティング)の進め方
  ・行動変容を促すコーチングの基本

 

【第2回:3/2(月)】問題の根本解決と仕組みの実装

11:00 – 12:30:③「お客様不満足」を見抜く客観的視点
  ・店舗に潜む問題(不満足の種)の定義
  ・店長に必要な「型」とは?

12:30 – 13:30:昼食休憩

13:30 – 15:00:③問題解決のフローと改善手法
  ・具体的な仕事の進め方の習得
  ・誰がやっても成果が出る「型」の学習

15:00 – 16:30:④「仕組み作り」の考え方と根本解決
  ・再発原因の構造的理解
  ・個人の頑張りに頼らない設計思想

16:30 – 18:00:④現場への浸透方法と定着化
  ・仕組みを形骸化させない導入プロセス
  ・自ら運用し続けさせるための管理ポイント

 

【第3回:4/6(月)】現場の異変を察知し、崩壊を未然に防ぐ

11:00 – 13:00:⑤「信頼しても、信用するな」の事実確認術
  ・店長の主観報告を排除する確認技術
  ・「あるべき姿」と現実の微差を数字で突き止める

13:00 – 14:00:昼食休憩

14:00 – 16:00:⑤異常を知らせる「サイン」の読み解き方
  ・離れた場所から危険信号をキャッチする「定点観測」
  ・異変の裏にある真の原因をあぶり出す思考法

16:00 – 18:00:総括・3回を通した実務への落とし込み

 

 

 

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