2026年8月24日(月)、9月28日(月)、10月26日(月)の3日間にて実施

飲食店マネージャー育成研修の案内画像。現場のシフト穴埋めや店舗応援に追われる「高給な現場の助っ人」から卒業し、経営者の右腕として店長育成、問題発見、仕組み化、数値管理、異変察知を担うマネージャーへの成長を表現している。プレイヤーからマネージャーへの役割転換と、店長を育てて成果を生み出す組織づくりをテーマに、飲食店のエリアマネージャー、SV、統括店長に求められる5つのスキルを紹介した研修案内画像。

 

  

「店長の延長線上の動き」を卒業し、マネージャー本来の役割と仕事術を身に付ける3日間
 

店の売上を最大化させるために、店長が果たすべき役割は絶大です。店長一人で売上が2~3割変わる、これは飲食経営における紛れもない事実です。

しかし、現場の実態はどうでしょうか?
「週休2日制」「労働時間の短縮」が進み、店長が現場に立てる時間は物理的に激減しました。かつての店長のように、長時間現場に張り付いて背中で語るやり方は、もはや通用しない時代なのです。

さらにコロナ禍を経て、優秀な人材の流出による「致命的な人手不足」が多くの会社を襲っています。社員を増やし、ロボットやテクノロジーを導入してオペレーションの負担をいくら減らしても、店長の本来業務である「教育や管理」の代わりは務まりません。店長自身も実力不足、経験不足のまま、本来の業務を果たせずに苦しんでいるのが現実です。
 

だからこそ今、マネージャー(統括店長、SV)の存在が、会社の死活問題になっているのです。

 
店長を精神的・実務的にサポートし、一つずつ丁寧に教え込み、育てながら店舗の売上・利益を確実に向上させる。これこそが、マネージャーが背負うべき「真の役割です。

 

 

マネージャー業務が確立し確実に遂行できることでもたらされるメリット

仮に、マネージャーがこの役割を完遂できるようになれば、会社はこう変わります。 

 
こうした仕事ができるからこそ、店舗の売上や利益が向上し、店長も成長することができるのです。また、これが社内の仕組みとして根付けば、今後の出店もスムーズに進み、多店舗展開への道が確実なものになります。

そう思いませんか?

 

 

ほとんどのマネージャーが「役割を知らない」という現実

  
ですが、実際のマネージャーの動きを見ていると、

・店長時代と同じ動きをしている
・マネージャー自身が「現場が大変だから仕方ない」と店長に同調している
・シフトの穴埋めだけの役割になっている

といった状態に陥っていませんか?

私は飲食の現場を30年近く、特に10店舗未満の飲食企業を専門に見てきましたが、こういった状態に陥っているマネージャーは多いのが現実です。そして、この原因は、どこの会社でもほぼ同じで、ほとんどが「マネージャーとしての役割、仕事のあり方を知らない」ということなのです。

 
しかしながら、このことを経営者の方に話すと、「それでは困る。やってもらわないと。いや、彼ならできるはず」と根拠のない自信?を私にぶつけてこられるのですが、これが解決した試しはありません。

また、マネージャー任せにしていたら、時間がかかるばかりで、いつまで経っても解決しないのが現実です。

「こんなところで、止まっている場合ですか???」

 

 

いつまで、「高給な現場の助っ人」のままにしておきますか?

 

 
この問題をマネージャー任せにして解決を待つのではなく、外部の資源を取り入れることで解決までの「時間」を短縮し、まずはマネージャー自身の業務をより有益なものへと作り変える。その上で、マネージャーが店長を効果的に指導できるようにしていく方が、会社にとって効率的かつ効果的だと思いませんか?

 

その「時間」を買う手段として、この「飲食店マネージャー研修」を活用してみませんか?

この研修では、マネージャーとしての仕事のあり方から仕事の仕方、また、現場に持ち帰って即活用できるテンプレートも提供します。3回にわたって実施し、現場の課題を解決する宿題も出します

つまり、マネージャーとしての「仕事のノウハウ」を一部購入していただくことが、この研修の一番の目的です!

いつまで、「高給な現場の助っ人」のままにしておきますか?

”真”のマネージャーとしてのあり方を注入させ、あなたの右腕となる足がかりとしてこの研修を活用しませんか?

 

  

この研修で身に着けられるマネージャーとして必要な「5つのスキル」

マネージャーには多種多様な能力が求められますが、本研修では、マネージャーとしての「あり方」と、具体的な「仕事術」の核心である「5つのスキル」を徹底的に習得していただきます。
 

 

 

① 「プレイヤーを卒業」する思考

〜マネージャー本来の役割を全うすために「本来のルーティン」を確立する〜

飲食店マネージャー育成研修で学ぶ「プレイヤーを卒業する思考」を解説した図解。現場に入り浸り自分で動くマネージャーと、店長に仕事をやり切らせ成果を出すマネージャーを比較し、役割転換の重要性と本来業務のルーティン化を示している。店長育成、組織成長、店舗マネジメント、飲食店の仕組み化に必要な考え方を視覚的に表現した研修教材。


◆なぜこのスキルが必要か?

マネージャーが売上利益を「自分で」上げようとしているうちは、店長は一生育たず、マネージャー自身も担当店舗に”入り浸り”という状況から抜け出せません。マネージャーの役割は、自分が動くことではなく、店長に仕事をやり切らせて結果を出させることです。この視点の欠如が、組織の成長を止める最大の要因となります。プレイヤー感覚を捨て、経営者の右腕として「店長を動かす」マインドセットと、本来行うべきルーティンワークを確立することが不可欠です。
 

 

 

② 店長を育てる「1on1実践力」

〜「指示・命令」を卒業し、店長の自走を促す対話技術〜

代替テキスト(SEO考慮版)

飲食店マネージャー育成研修で学ぶ「店長を育てる1on1実践力」を解説した図解。指示・命令だけのコミュニケーションと、対話によって店長の主体性を引き出すコーチング型コミュニケーションを比較し、1on1ミーティングの重要性を視覚化している。店長育成、コーチング、質問力、傾聴力、1on1面談の進め方を通じて、店長の自走と店舗成長を実現するためのマネージャースキルを表現した研修教材。

 
◆なぜこのスキルが必要か?

店長を単なる「指示・命令」だけで動かそうとしても、店長の成長は促せません。マネージャーに欠かせないのは、コーチングのスキル、特に、相手の話を「聴き出す力」と「考えさせる力」です。できれば、月2回程度店長との1on1ミーティングを実施すべきですが、その時間が単なる雑談で終わるようではお互いの時間の無駄です。
成果に直結する1on1を仕組みとして定着させ、店長自らが課題に立ち向かう状態を作らなければなりません。

 

 

③ 感覚に頼らない「問題発見力

〜「お客様不満足」を客観的に捉え、改善の急所を特定する〜

飲食店マネージャー育成研修で学ぶ「感覚に頼らない問題発見力」を解説した図解。経験や勘に頼った店舗管理と、お客様不満足を客観的に発見・改善するマネジメント手法を比較し、問題発見から改善までの流れを視覚化している。評価基準や店舗の型を活用して問題を可視化し、原因分析、改善策立案、実行、効果検証までの問題解決プロセスを学ぶことで、売上向上と店舗改善を実現する飲食店マネージャーの必須スキルを表現した研修教材。

 
◆なぜこのスキルが必要か?

店舗の売上を向上させるためには、いかに店舗の「問題」を発見し、早期に改善するかにかかっています。そして、この「店舗の問題」とは、当社では「お客様不満足」として捉え、この発見と改善に特に力を入れていただいています。

しかしながら、この「問題」つまり「お客様不満足」を店長自身が発見することは難しく、だからこそ、マネージャーが客観的な視点で発見する力が求められます。そのためにも、問題とは何なのか、お客様不満足をいかにして発見するかが求められます。そして、問題を発見するだけでなく、問題を効果的に改善するための手法を知ることも重要です。

 

 

④ 再発させない「仕組み化力

〜属人化を排除し、マネージャーがいなくても回る店を作る〜

代替テキスト(SEO考慮版)

飲食店マネージャー育成研修で学ぶ「再発させない仕組み化力」を解説した図解。問題が起こるたびに電話対応やトラブル対応に追われる属人的な店舗運営と、仕組み化によって問題の再発を防ぎ、マネージャーがいなくても回る店舗運営を比較している。原因分析から仕組み作成、標準化、店長教育、定着化までの流れを可視化し、多店舗展開に必要な仕組みづくりと属人化排除の考え方を学ぶ飲食店マネージャー向け研修教材。

 
◆なぜこのスキルが必要か?

できないマネージャーほど、店舗からの些細な電話や連絡に追われています。それはマネージャーが「自分で解決してしまうこと」、「マネージャー自身にしかできない仕事をつくること」が原因であり、根本的な仕組みが作られていない証拠です。
問題が起こるたびにモグラ叩きのような対応をしていては、本来の業務に専念できません。二度と同じ問題を発生させない「仕組み」を現場にインストールし、属人化を排除することが、多店舗展開を支えるマネージャーの必須スキルです。

 

 

⑤ 店舗の「異変発見力

〜現場に行けなくても「空気の淀み」を嗅ぎ分け、崩壊を未然に防ぐ〜

飲食店マネージャー育成研修で学ぶ「店舗の異変発見力」を解説した図解。現場に行けず問題を把握できない状態と、数字や各種報告を定点観測して店舗の異変を早期発見するマネジメント手法を比較している。店長の主観報告を鵜呑みにせず、売上や計数データ、クレンリネス、店舗の活気などの変化から危険信号を察知し、問題の未然防止につなげる考え方を視覚化。飲食店の店長育成、多店舗管理、数値管理、店舗改善に必要な異常検知スキルを学ぶための研修教材。

 
◆なぜこのスキルが必要か?

マネージャーが「現場に行く時間がない」というのが本音。各種業務が優先され、「現場に行けないから問題が分からない」とも話します。
しかし、日々の数字の変化、各種報告などを定点観測していることで、店舗の異変などに気づくことは可能です。店舗からすると、「いつも見られている」という緊張感を与えることで、店舗の質を低下させないひとつのポイントになります。

 
 

  

このマネージャー研修の特徴

飲食店マネージャー育成研修の特徴を紹介した図解。参加型研修による「自分で考える力」の習得、現場で即活用できる実践テンプレートを活用した仕組み化、30年の飲食店支援で培った現場改善ノウハウの提供という3つの特徴を視覚的に表現している。宿題とフィードバックによる学びの定着、店舗運営に役立つテンプレート活用、実践的な店長育成・マネージャー育成を通じて、現場で成果を出せる人材を育成する飲食店向け研修教材。

 
1、「自分で考える」を徹底する参加型スタイルと学んだことを即実践させる宿題とフィードバックで学びを確実に定着化

講師の話を一方的に聞くだけの研修ではありません。常に「自分で考え、アウトプットする」プロセスを繰り返します。能動的に参加することで、学んだ内容が表面的な知識で終わらず、確かなスキルとして定着します。また、毎回宿題をだし、学んだことを即実践してもらい、そして、その内容を次の研修で講師からフィードバックを行います。学んだことを即実践するため、学んだことの定着化に繋がります。

 

2.現場で即活用できる「実戦テンプレート」をベースにした指導

「学んでも現場でどう使うかわからない」という壁をなくすため、私がコンサルティングの現場で実際に運用している各種テンプレートを教材として使用します。仕事の進め方が仕組み化されたテンプレートがあるからこそ、研修で学んだことを迷わずそのまま「明日からの実務」に直結させることができます。

 

3.30年の現場支援で磨き上げた「生きたノウハウ」を凝縮

30年近く、数多くの飲食店を改善してきた経験豊富なコンサルタントが直接登壇します。机上の空論ではない、実際の店舗改善や店長指導の現場で結果を出してきた具体的な解決策を惜しみなく提供。リアルな事例に基づく指導だからこそ、現場で即戦力となるマネージャーが育ちます。

 

 

 

飲食店「マネージャー育成研修」概要

開催日と各回のテーマ

【1回目】  2026年8月24日(月) 
   プレイヤーを卒業し、店長を自走させる仕事のあり方

【2回目】  2026年9月28日(月) 
   問題の根本解決と仕組みの実装

【3回目】  2026年10月26日(月) 
   現場に行かずとも「異変」を掴むデイリーチェックのあり方

開催時間

各回とも、
11:00~18:00

開催場所

東京都千代田区内神田3-4-11 サニー南神田ビル
●会場の場所はこちらをご覧下さい>>>

費用

70,000円(税込み)
 2名様以上でお申し込みの場合、
お二人目以上の代金が50%OFF(35,000円)

定員

限定10名

 

 

 

カリキュラム

代替テキスト(SEO考慮版)

飲食店マネージャー育成研修の全3回カリキュラムを紹介した図解。第1回ではマネージャーの役割とマインドセット、ルーティンワーク設計、質問術、1on1ミーティングを学び、店長を自走させる仕事のあり方を習得する。第2回ではお客様不満足の発見、問題解決手法、仕組み作り、定着化を学び、問題の根本解決と仕組み化を実践する。第3回では事実確認術や異変発見力を学び、数字や報告から店舗の異常を察知し、問題を未然に防ぐ方法を習得する。飲食店のエリアマネージャー、SV、統括店長向けに設計された実践型マネージャー研修カリキュラムをまとめた研修案内画像。

 

 

 

お申込み

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