
2026年2月2日(月)、3月2日(月)、4月6日(月)の3日間にて実施
・マネージャーが「経営者の右腕」に変わる時、貴社の成長スピードは劇的に加速する!
・「店長の延長線上の動き」を卒業し、マネージャー本来の役割と仕事術を身に付ける3日間
週休2日制の導入や労働時間の短縮など、店長の労働量が確実に減っている今、現場をサポートするマネージャーの役割は、かつてないほど重要になっています。その必要性を痛感されている経営者の方も多いのではないでしょうか。
マネージャーが店舗を的確にサポートしつつ店長を育成していく。つまり、「育てながら勝つ(売上・利益を上げる)」ことを実践できなければ、店舗の質は低下し、売上・利益が下がることは避けられません。さらに言えば、今後の多店舗展開をスムーズに進めることも不可能でしょう。
しかしながら、実際のマネージャーの動きを見ると、
・単なる「助っ人」(人手不足の穴埋めで営業に入る)
・店長と同じ視点・同じ動きしかできていない
・店舗を管理し、成長させる動きが全くできていない
といった現状が多くの会社で散見されます。貴社のマネージャーも、同じ状態に陥ってはいないでしょうか。
確かに、今の飲食業界において人手不足という事実は否めません。しかし、マネージャー自身が店舗に入りオペレーションに参加しているようでは、役割を果たしているとは言えません。会社側からすれば、それは「高い時給のアルバイト」と言っても過言ではないのです。
マネージャー自身が「現場が大変だから仕方がない」という固定概念に縛られ、ただ「高い時給のアルバイト」と同じ働き方を続けていては、会社の成長どころか、現在の売上・利益を維持することすら難しくなります。
ただ、こうしたマネージャーたちの実態を紐解くと、実は「マネージャーの役割は何なのか?」「どんな仕事をすべきなのか?」「どう店長を教育すればいいのか?」という本質を全く理解せず、単に「店長業務の延長」で今の仕事を行っているケースがほとんどなのです。
これではマネージャーとしての役割を果たすことはできません。会社に利益も成長ももたらさず、ただの「高給な助っ人」で終わってしまいます。
そこで本研修では、店長の延長ではない、「本来の、真のマネージャーのあり方と仕事の進め方」を徹底的に身に付けていただきます。
今後、多店舗展開を一気に進めたい、あるいは現在のマネージャーの動きに危機感を抱いている経営者の方は、ぜひ本研修をご活用ください。
この研修で身に着けられるマネージャーに求められる「5つのスキル」
マネージャーには多種多様な能力が求められますが、本研修では、マネージャーとしての「あり方」と、具体的な「仕事術」の核心である「5つのスキル」を徹底的に習得していただきます。
① 「プレイヤーを卒業」する思考
〜マネージャー本来の役割を全うすために「本来のルーティン」を確立する〜
◆なぜこのスキルが必要か?
マネージャーが売上利益を「自分で」上げようとしているうちは、店長は一生育たず、マネージャー自身も担当店舗に”入り浸り”という状況から抜け出せません。マネージャーの役割は、自分が動くことではなく、店長に仕事をやり切らせて結果を出させることです。この視点の欠如が、組織の成長を止める最大の要因となります。プレイヤー感覚を捨て、経営者の右腕として「店長を動かす」マインドセットと、本来行うべきルーティンワークを確立することが不可欠です。
◆何を学ぶのか?
1:マネージャーの本来の役割とマインドセット
「自分でやってはならない」という原則を理解し、店長にいかに仕事をやらせ、結果を出させるかというマネージャーとしての正しい立ち振る舞いを学びます。
2:成果を出すためのルーティンワーク設計
現場に振り回されず、マネージャーとして本来やるべき仕事に集中するための具体的なスケジュール管理と、身につけるべき実務スキルを習得します。
② 店長を育てる「1on1実践力」
〜「指示・命令」を卒業し、店長の自走を促す対話技術〜
◆なぜこのスキルが必要か?
店長を単なる「指示・命令」だけで動かそうとしても、店長の成長は促せません。マネージャーに欠かせないのは、コーチングのスキル、特に、相手の話を「聴き出す力」と「考えさせる力」です。できれば、月2回程度店長との1on1ミーティングを実施すべきですが、その時間が単なる雑談で終わるようではお互いの時間の無駄です。
成果に直結する1on1を仕組みとして定着させ、店長自らが課題に立ち向かう状態を作らなければなりません。
◆何を学ぶのか?
1:「聴き出す力」を高める10個の質問術
店長の本音と課題を引き出し、深い対話を実現するための具体的な質問技法をロールプレイングを通してマスターします。
2:成果に繋げる1on1ミーティングのフロー
時間を無駄にせず、短時間で店長の行動変容を促すための効果的なミーティングの進め方と、コーチングの基本を習得します。
③ 感覚に頼らない「問題発見力」
〜「お客様不満足」を客観的に捉え、改善の急所を特定する〜
◆なぜこのスキルが必要か?
店舗の売上を向上させるためには、いかに店舗の「問題」を発見し、早期に改善するかにかかっています。そして、この「店舗の問題」とは、当社では「お客様不満足」として捉え、この発見と改善に特に力を入れていただいています。
しかしながら、この「問題」つまり「お客様不満足」を店長自身が発見することは難しく、だからこそ、マネージャーが客観的な視点で発見する力が求められます。そのためにも、問題とは何なのか、お客様不満足をいかにして発見するかが求められます。そして、問題を発見するだけでなく、問題を効果的に改善するための手法を知ることも重要です。
◆何を学ぶのか?
1:「お客様不満足」を見抜く客観的視点
お客様不満足を発見するために必要なことは何か?実は、問題を発見するためには、店舗に「型」を作ることが重要であり、それがないからこそ、問題(お客様不満足)発見が、目に見えるような単純なものしか発見できないのです。店舗の「型」とは具体的には何か?事例を紹介しながらその手法を習得していただきます。
2:問題解決のフローと改善手法
発見した問題を効果的に改善するための具体的な仕事の進め方を学び、効果的に問題を解決する考え方と手法を習得していただきます。
④ 再発させない「仕組み化力」
〜属人化を排除し、マネージャーがいなくても回る店を作る〜
◆なぜこのスキルが必要か?
できないマネージャーほど、店舗からの些細な電話や連絡に追われています。それはマネージャーが「自分で解決してしまうこと」、「マネージャー自身にしかできない仕事をつくること」が原因であり、根本的な仕組みが作られていない証拠です。
問題が起こるたびにモグラ叩きのような対応をしていては、本来の業務に専念できません。二度と同じ問題を発生させない「仕組み」を現場にインストールし、属人化を排除することが、多店舗展開を支えるマネージャーの必須スキルです。
◆何を学ぶのか
1:「仕組み作り」の考え方と根本解決
なぜ問題が再発するのかを構造的に理解し、個人の頑張りに頼らずにミスを防ぐ「仕組み」の設計思想を学びます。
2:「仕組み」の浸透方法と定着化
作った仕組みを形骸化させず、現場の店長が自ら運用し続けるための導入プロセスと、管理のポイントを習得していただきます。
⑤ 店舗の「異変発見力」
〜現場に行かなくても「空気の淀み」を嗅ぎ分け、崩壊を未然に防ぐ〜
◆なぜこのスキルが必要か?
マネージャーが「現場に行く時間がない」というのが本音。各種業務が優先され、「現場に行けないから問題が分からない」とも話します。
しかし、日々の数字の変化、各種報告などを定点観測していることで、店舗の異変などに気づくことは可能です。店舗からすると、「いつも見られている」という緊張感を与えることで、店舗の質を低下させないひとつのポイントになります。
◆何を学ぶのか
1:「信頼しても、信用するな」の事実確認術
店長の「できています」という主観報告を鵜呑みにせず、会社の決めた「あるべき姿」と現実の間に生じている微差を、数字や各種報告から発見するための方法を習得します。
2:異常を知らせる「サイン」の読み解き方
現場の活気、クレンリネスの乱れ、計数の違和感など、離れた場所からでも店舗の危険信号をキャッチするための「定点観測」の手法と、異変の裏にある真の原因をあぶり出す思考法を習得します。
このマネージャー研修の特徴
1、「自分で考える」を徹底する参加型スタイルで、理解が深まる
講師の話を一方的に聞くだけの研修ではありません。ロールプレイングやグループワークを多用し、常に「自分で考え、アウトプットする」プロセスを繰り返します。能動的に参加することで、学んだ内容が表面的な知識で終わらず、確かなスキルとして定着します。
2.現場で即活用できる「実戦テンプレート」をベースにした指導
「学んでも現場でどう使うかわからない」という壁をなくすため、私がコンサルティングの現場で実際に運用している各種テンプレートを教材として使用します。仕事の進め方が仕組み化されたテンプレートがあるからこそ、研修で学んだことを迷わずそのまま「明日からの実務」に直結させることができます。
3.30年の現場支援で磨き上げた「生きたノウハウ」を凝縮
30年近く、数多くの飲食店を改善してきた経験豊富なコンサルタントが直接登壇します。机上の空論ではない、実際の店舗改善や店長指導の現場で結果を出してきた具体的な解決策を惜しみなく提供。リアルな事例に基づく指導だからこそ、現場で即戦力となるマネージャーが育ちます。
飲食店「マネージャー育成研修」概要
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開催日と各回のテーマ 6829_f86c4c-19> |
【1回目】 2026年2月2日(月) |
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開催時間 6829_7c8aca-27> |
各回とも、 |
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開催場所 6829_2e653e-c4> |
東京都千代田区内神田3-4-11 サニー南神田ビル |
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費用 6829_a13c1d-2c> |
70,000円(税込み) |
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定員 6829_16ded3-cb> |
限定10名 6829_7f9607-8f> |
カリキュラム
【第1回:2/2(月)】プレイヤーを卒業し、店長を自走させる仕事のあり方
11:00 – 12:30:①マネージャーの本来の役割とマインドセット
・マネージャーの本来の役割とは?
・マネージャーに求められる仕事とは?
12:30 – 13:30:昼食休憩
13:30 – 15:00:①成果を出すためのルーティンワーク設計
・成果から逆算したスケジュール管理
・現場に振り回されないための実務スキル習得
15:00 – 16:30:②「聴き出す力」を高める10個の質問術
・店長の本音と課題を引き出す質問技法
・ロールプレイングを通した実践トレーニング
16:30 – 18:00:②成果に繋げる1on1ミーティングのフロー
・時間を無駄にしない面談(1on1ミーティング)の進め方
・行動変容を促すコーチングの基本
【第2回:3/2(月)】問題の根本解決と仕組みの実装
11:00 – 12:30:③「お客様不満足」を見抜く客観的視点
・店舗に潜む問題(不満足の種)の定義
・店長に必要な「型」とは?
12:30 – 13:30:昼食休憩
13:30 – 15:00:③問題解決のフローと改善手法
・具体的な仕事の進め方の習得
・誰がやっても成果が出る「型」の学習
15:00 – 16:30:④「仕組み作り」の考え方と根本解決
・再発原因の構造的理解
・個人の頑張りに頼らない設計思想
16:30 – 18:00:④現場への浸透方法と定着化
・仕組みを形骸化させない導入プロセス
・自ら運用し続けさせるための管理ポイント
【第3回:4/6(月)】現場の異変を察知し、崩壊を未然に防ぐ
11:00 – 13:00:⑤「信頼しても、信用するな」の事実確認術
・店長の主観報告を排除する確認技術
・「あるべき姿」と現実の微差を数字で突き止める
13:00 – 14:00:昼食休憩
14:00 – 16:00:⑤異常を知らせる「サイン」の読み解き方
・離れた場所から危険信号をキャッチする「定点観測」
・異変の裏にある真の原因をあぶり出す思考法
16:00 – 18:00:総括・3回を通した実務への落とし込み
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